なかなか登城口のわかりにくいお城でしたが、
当時大河ドラマ「毛利元就」に合わせて
東広島市が立てた小さな案内板が
唯一の目印です。
(かなり薄汚れているのでよーく見ないと何が書いてあるか分かりません。)
駐車スペースがないので
近くの少し広めの路肩に駐車しての登城となります。
案内板より
「志和内村を拠点とした黒人領主石井氏の居城、
大内氏に属して各地で活躍したが、
天文23(1554)年、陶晴賢について岩見津和野に
出陣中の留守を陶晴賢と断交した毛利元就に攻められ
落城しました。」との事。
急斜面を登りますが、地域の方の整備のお陰でしょうか
ある程度、整備されております。
Ⅰ郭とⅡ郭でしょうか、間の堀切の大きさには
感動ですね。
その他、竪堀、曲輪など分かり易かったです。
入口以外には石碑や案内看板がありませんが、
見どころはありますのでお勧めのお城です。
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