小机城は丘陵上の要害で15世紀半ば頃までには築城されていたと考えられます。鎌倉街道の交差する交通の要衝であり、横浜市北部一帯を含む支配拠点でした。豊臣秀吉による小田原攻めでは戦闘の記録はなく、徳川家康の関東入りの後に廃城となりました。
現在は「小机城址市民の森」として整備され、城跡を散策することができます。迫力満点の空堀や、土塁・本丸・二の丸などの主要な機構が、ほぼ原型のまま遺されています。
小机駅前の駐車場に車を駐車し、駐車場すぐ横の続百名城スタンプ設置場所「城郷小机地区センター」でスタンプゲット。駐車場から徒歩15分程で小机城址へ到着。小机城址のすぐ横に駅前駐車場より駐車料金が安い駐車場がありますが、今回の目的は「スタンプ」のため、駅前に駐車。根古谷と呼ばれる城主の館や家臣の屋敷地があったところから城跡へ。本丸・二の丸を囲むように巨大な空堀があり、櫓台・櫓跡・井楼跡などを堪能。
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