勝山城は鬼怒川を見下ろす崖端城として宇都宮城とともに廃城になるまで300年の歴史があります。南北朝から戦国期を通じては、芳賀駿河守が城主となっていて、その間に改修が行われ城の各所に堅固な設備が見られます。
城域は南北450m、東西は北辺で約320m、南辺で約200mあり、段丘先端部の本丸をL字型に二の丸・三の丸が囲む連郭式の縄張りが想定されます。本丸は方形で東西80m、南北70mで、本丸を一周する土塁は堀底から7~8mあり大手口には橋が架かり、横矢掛けの構造を備えています。
皆さんの投稿を拝見して登城を決めましたが、「土の城」ということもあり、あまり期待していませんでしたが、予想に反して素晴らしい城跡でした('∀`)スンヴァラッッスィィィィィィィ。
さくら市ミュージアム駐車場(無料)に車を駐車し、ミュージアムをぐるりと半周したところに、橋が架かる大手口。大手口周辺の堀が深く、土塁が高い。゚+.(*`・∀・´*)゚+.゚良い!。本丸を囲む、高い土塁、深い堀をパシャパシャ写真に収め気分はマックス。
綺麗に整備され、手入れが行き届いている。ハーフパンツ・サンダルで臨んだが全然問題なく、楽しむことができる城跡でした。
PS.この後、登城した川崎城址にも同じ格好で挑んだが、本丸・南丸で断念(>_<)。草がボーボーで二の丸・三の丸に達することが出来ず。それでも、二の丸に行こうと草露を我慢しながら果敢に挑んだが、途中で蛇(・┰・)を発見。一目散に退散です。
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