続100名城のスタンプを増やせる遠出チャンスの三連休に長野県諏訪市の「高島城」に行きました。
曇り後、雨の予報でしたが気にせずレッツゴーです。
もともと諏訪氏が、この辺りを治めてました。
諏訪氏といえば武田 信玄さんの側室 諏訪御料人。
歴史が好きになり始めた20代の頃、自分が諏訪御料人の立場なら信玄さんを好きになれるか?と考えた事があります。
好き嫌いで決まらない時代の結婚ですけどね、悲しい出来事が多かったので。
「高島城」は秀吉さんの家臣、日根野氏により築城されました。
お昼頃到着、雨が降りだしました。駐車場は、雨で帰る方がいたので停められました。
晴れていたり桜、紅葉の季節は駐車場、どうでしょう?
まずはスタンプが押せる復興天守へ。余談ですが入口にお城のマットがひいてあり、ちょっと欲しいかもと思いました。
日本三大湖城の一つ、諏訪の浮城の天守からの眺めは「諏訪湖が遠くて霞んでるっ」が率直な感想です。埋め立てや開発が進んでいるので、しょうがないですけど晴れていれば、とてもキレイなはずです。
傘をさしながらお庭散策すると御川渡門跡があり、この場所から舟に乗り湖に出られたそうです。現在は御殿裏門が移築されてます。
「高島城」いろいろありましたが関ヶ原の戦いの後は諏訪氏が返り咲きました。お帰りなさい。
諏訪湖は霞んでいましたが、リンゴが色づき始め、田の稲は黄金色、蕎麦の白い花が見られました。
長野県、美味しい季節が来ますね。
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