南信濃の鈴岡城、松尾城を終えて北上、中央道、長野道経由して荒砥城初登城。
以前佐久、小諸、上田の城廻りで麓の上山田温泉に宿泊したのですがその頃は山城に余り注目して無く麓から眺めるだけでパスしてました、見覚えのある上山田温泉街を突き進み山上の道へ急ですが舗装されてる道を登る、車は案内所下の専用駐車場へ,、入場料300円。
荒砥城は千曲市城山史跡公園として復元整備されたてます、案内パンフレットによると山頂に本郭(館、展望台)、二の郭(兵舎、櫓)、三の郭、四の郭(案内所)の連郭式に造られてる。
荒砥城の歴史は村上氏の一族山田氏の築城、武田氏との抗争で滅亡、川中島の戦いを経て上杉氏へ海津城の副将であった屋代氏が上杉氏に背き荒砥城に立て篭もり上杉氏に攻撃され落城し廃城、屋代氏は徳川を頼り落ち延びる。
山頂展望台の眺めは素晴らしい景観です。
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