平成28年4月中旬福島県伊達郡の桑折西山城を終えて国見IC経由東北道で二本松IC降り伊達氏関連の城二本松市小浜地区に在る岩代小浜城を初登城。
この時期東北道を往来し国見峠から上り道伊達地区の桜に桃の花梨の花と高速道から見下ろす景色はさも桃源郷の如く素晴らしい景色です私なりには中央道の飯田市付近、富士宮市から甲府市に通てる国道358号線峠から甲府盆地を望む辺りが三大桃源郷と自認してます。(まだまだ他にもあると思いますが)
二本松ICを降りて国道459号線を東に走行、二本松市立小浜小学校を目指し案内板にて北山手方向に登ると本丸東横に駐車場。
こじんまりとした城跡で本丸と東に二の曲輪、その間が駐車エリアと案内解説板、本丸南面に蒲生時代の石垣、登城階段、本丸は二段に成って居り公園に成ってる、西に堀切と三の曲輪、北、北西方向には奥羽山脈残雪が桜との共演で美しい。
政宗が家督を継いぐ天正12年(1584年)当主大内定綱は臣従したが翌年離反し蘆名氏に付くが小手森城を政宗が落とすと定綱は会津蘆名氏へ逃げ小浜城は無血開城、以後奥州仕置きで蒲生氏、石垣等に改修、上杉氏、再び蒲生氏と成り江戸初めに廃城。
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