都内軟禁が続いた今年は江戸城、八王子城、そして滝山城をぐるぐるまわっていました。近場なので普段あまり意識していないのですが、すんごいところばかりです。
滝山城は来年500歳。ということで加住市民センターで開催されていた企画展に寄ってから登城しました。山の神曲輪でいつものお茶タイム。領民の最後の避難場所だったという山の神曲輪に行く道を駆けていると自分も何者かに追われているような気持ちになります♡
籠城するための避難場所、千畳敷ではどんぐりを拾って500歳おめでとうメッセージをつくりました。
紅葉にはまだ早かったのですが、本丸の霞神社の紅葉が真っ赤に色づいてきれいでした。そして、久しぶりに搦手までおりてみました。数年前に友人と来たときに「搦手からの進入路」を行けるところまで行ってみたのですが今回は上から見るだけ。それでも凸凹具合がよき眺めでした。
秋川の向こう側からお城全体を遠望するのもよいなと思ったのですが、橋があまりにも遠く、JRの駅に出ても帰れない(こともないけれど面倒)ので行くのはやめて、でも同じ道を戻るのは面白くないので、かたらいの道を通ってみることにしました。とても気持ちのいい散歩道です。滝山二丁目🚏に抜けるつもりだったのですが、手前にもう一本曲がれる道があって、案内板などはなかったけれどどこかに抜けられそうだったので行ってみると、右手に馬、左手にドラえもんがいて、丹木一丁目🚏に出られました。次回は滝山二丁目から上がってみます。
写真⑨はARアプリで撮った木橋です。AR滝山城アプリはNPO法人「滝山城跡群・自然と歴史を守る会」の監修で、同法人編集発行の書籍「戦国の城は民衆の危機を救った―関東王国の平和を求めた八王子城主北条氏照―」(中田正光著)もこのあたりのことがよくわかり、お気に入りの一冊です。
守る会の方々は毎月この広大な山城の下草刈りをしてくださっていますm(_ _)m
おかげさまで四季を通じ、いつふらっと行っても浮世を忘れて楽しめて、さらに戦国時代にタイムスリップしながら運動不足も解消でき、いいことづくめです。
+ 続きを読む










