【大和 五條代官所】奈良県五條市 天誅組焼討で有名、長屋門も立派
(2014/05/02 訪問)
五條代官所は「奈良県五條市新町3丁目3-1」に在り現在長屋門が五條市立民俗資料館、東側が史跡公園に成ってます。
7年前5月連休に成りますが甲賀の祭りで叔父を訪ねる前に奈良県未踏の城廻りと浜松を高速ETC深夜割が効く時間早朝に出発し、東名湾岸東名阪経由で国道25号線名阪国道、国道24号線を走り五條市目的の五條代官所へ朝早く到着。
車は史跡公園長屋門前には駐車出来ず周辺を探して北側の福祉センター東隅の空き駐車エリアに駐車させた頂く。
五條代官所は吉野郡宇陀郡など7万石の天領を治めていた、文久3年(1863年)の天誅組騒動で代官所が焼討に成った、焼討に遭った代官所は現在の五條市市役所辺り、翌年元治元年10月に現在の場所に新たに立て直した。(資料館パンフレット抜粋)
現在の五條代官所は東に向かって「長屋門が左右に出格子窓付、南北に約40mの構えで現存」長屋部分には資料館展示室、天誅組資料が展示、南側は石垣で高く築かれており長屋門から石垣上西に向かって土塀が屋敷一杯に連なってる、中間に裏門が横矢石垣スロープを従え構えてる。
現在長屋門以外は地方裁判所(家裁)五條支部関連の施設と成っている。
元五條代官所跡は五條市役所で市庁舎前に石碑が立ってる。
五條代官所の城下町は五條新町通りに白壁土蔵造りの町屋、寺院が残り重要伝統的建造物群保存地区と成って居り昔の風情趣が有りゆったりと巡る楽しみ有難い。 車は市役所の駐車場利用し元五條代官所石碑、周辺探訪し、町屋の有る五條新町の白壁土蔵造り建屋を堪能、素晴らしい通りです徒歩が最適です。
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