へきりちじんや

戸切地陣屋

北海道北斗市

別名 : 松前藩戸切地陣屋、松前陣屋、清川陣屋、穴平陣屋
旧国名 : 蝦夷

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搦手側、再建裏門。
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にのまる

松前藩すごい。 (2026/06/24 訪問)

新函館北斗駅で富川会館行きのバス乗り場を探していると「戸切地陣屋型花壇」の文字が目に飛び込んできました。あたりを探してみると先の尖った星型の花壇が!すでに3日もこの近くに滞在しているのに全く気づかなかったです。さすが日本で最初の西洋式星形城郭💫このあとの現地訪問への期待も高まります。

時間通りに来てくれたバスで「清川陣屋」下車。“桜が有名”と聞いていましたが、バス停からの上り坂が桜のトンネルになるようです。10分くらいで見晴らしのいい場所につきました。ここも桜の園のようで、すでに時季は過ぎていましたが、たくさんの桜の木がありました。

陣屋跡へはこのまままっすぐ行けますが、東側に外周を歩けそうな道があったのでまずは外から見てみることにしました。草刈りなどの整備をしてくださっているおかげだと思いますが、遠目でも稜堡のラインがわかり、また、同時に閉塞感も強く感じました。この直前に函館四稜郭に行ったので、規模の違いをリアルに感じられたのはいい体験でした。

火薬庫が搦手の外のさらに奥にあるのに気づいたのが遅かったので、結局外周→搦手→大手→搦手→火薬庫→搦手→大手と行ったり来たりしましたが、その分たくさん見られたのでOK🙆‍♀️です。

再建された表門・裏門のほか、郭内にはたくさんの建物が平面復元され、それぞれに説明板もありました。当時は17棟の建物があり120人が守備していたそうです。

乗っ取られるくらいならと、最後は自らの手で焼き払ったそうですが、復活を遂げた!と言ってもいいくらいのすばらしい遺構を見ることができました。


⭐︎あまり参考にはならないと思いますが、バス便、ホントに少ないです。
【行き】
新函館北斗14:06→清川陣屋14:25
【帰り】
清川陣屋16:05→新函館北斗16:24

平日なので↑で行けましたが、休日(学校の長期休み期間も)だと各1日1本で上記のバスはありません。いさりび鉄道の清川口にもバスで行けますが、これはこれで列車との接続が厳しいです。

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アネ

並木道の先には (2022/10/18 訪問)

2日続けて訪問しました。
四稜郭とは異なり、ほぼ方形で、案内板には「亀が首を伸ばした形」とあり、うまいこと言うもんだと思いました。

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ケビンツヨ

紅葉 (2024/11/17 訪問)

霊園の先に広い駐車場あり
四稜郭よりも断然防御力が上、樹木が多く縄張りを感じ取れないのが残念
温暖化の影響か11月中旬でも紅葉がキレイでした

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零汰

立ちすくむ (2024/05/22 訪問)

草刈も終え整然としていたからかもしれない、静まり返った広い場所を終始独りで歩いていたからかもしれない。門に入るなり立ちすくむ。乱暴な言い方ですが土塁と空堀の組み合わせだけです。それだけなのに色んな顔を見せてくれる。何故土の切り盛りだけなのにこんなに美しく見えるのでしょうか。遺構が残っていてくれて良かったと思います。

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城郭情報

分類・構造 稜堡式
天守構造 なし
築城主 松前崇広
築城年 安政2年(1855)
主な城主 松前藩
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)、砲台
指定文化財 国史跡(松前藩戸切地陣屋跡)
再建造物 大手門、搦手門、柵、石碑、説明板
住所 北海道北斗市野崎66-10
問い合わせ先 北斗市観光協会
問い合わせ先電話番号 0138-73-2408