①「青石で 護る黒門 徳島城」(あおいしで まもるくろもん とくしまじょう)
平成29年(2017年)9月26日登城、岡豊城の特別期間限定天守風二層櫓「櫓」を見学探訪の帰りに徳島にも1泊して徳島城、徳島の未踏の城探訪をしました。
徳島城には阿波緑色片岩を利用した石垣で有名です、大手門に当たる黒門枡形、下乗橋、左手の太鼓櫓台、右手の月見櫓台と濠辺りの三木郭外枡形よりの景観に緑色片岩の青石が特徴です、更に雨に濡れた青石は見事な事でしょう。
写真は1番から4番まで。
②「弓櫓 元天守成り 徳島城」(ゆみやぐら もとてんしゅなり とくしまじょう)
令和7年(2025年)5月14日登城、家内の希望で大塚国際美術館、祖谷かずら橋観光で徳島に2泊、前日の夕方、翌日の早朝に登城、本丸まで登り、石塁石垣櫓台を観察見学しました。幕末頃明治の初めまでは東二の丸に天守閣が残って居たそうです、蜂須賀氏が徳島城を築いた初期には本丸西側の現在の弓櫓跡に天守閣が建っていたそうです、櫓台の大きさからすると5階建ての大天守が想像されそうです?、現搦手側の櫓台石垣には鏡石の様な大きな石が据えられて、さもそうであろうと思われます。
写真は5番から8番まで。
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