JR飯田線/身延線沿線城巡り7日目の2城目は小島陣屋です。
庵原山城から転戦。当初は庵原山城➡横山城➡小島陣屋の順で攻城する予定でしたが、豪雨の為、城びと未登録の横山城はスキップしました。案内板(35.084684、138.5108)近くの陣屋裏門跡に路駐しました。
小島陣屋は徳川家の親藩で、瀧脇松平家初代藩主・信治が1704年(宝永元年)に小島村に陣屋を構えました。
滝脇松平氏は、松平親忠の九男乗清を祖とする十八松平氏の一家で、1657年(明暦3)年に松平重信が駿府城代に任じられ5千石を領する大身旗本でした。
1689年(元禄2年)重信の養子信孝が若年寄に就任して加増され1万石となり諸侯に列し、2代信治が所領を駿河小島に集められ陣屋を構えました。
滝脇松平氏は、11代信敏の時に明治を迎えたが、徳川宗家の駿河駿府移封のため上総桜井へ移封となりました。
明治に廃城となった後はしばらく小学校として利用されていましたが、1928年(昭和3年)に建物が取り壊され、現在では石垣がその名残をとどめています。
陣屋といっても、立派な城で階段状の石垣や枡形虎口も実際見れるようですが、豪雨の為、車の中から説明板の写真を撮り撤退しました。
国道52号線はここより6~7km先で豪雨により通行止めになっており、山梨方面へは国道139号線を使用して北上することにしました。。
国道52号線沿い(身延線沿い)にある真篠城/波木井城/下山城/菅沼城/上野城・一条氏屋敷(城びと未登録)は今回攻城を諦めました。
攻城時間は5分くらいでした。
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