5月29日田沼意次侯生誕300年を顕彰記念し相良城本丸に相良意次侯の銅像が建立され除幕式が挙行され一般公開と成りました、新聞、TV情報で知り本日訪ねました。
牧之原市史料館所蔵の肖像画を基に40歳の狩衣姿で銅立像、まだ新しくアカガネ色、牧之原史料館の東横に城名石碑と並んで立って居ます。
駐車場:牧之原市役所相良庁舎、史料館の南側に庁舎利用駐車場が在ります。
史料館も入館見学、大人220円、相良城下絵図、御殿の杉戸絵図(般若寺所蔵)等が気を引きました。パンフレットも4年前登城時より新しく成り、今回の田沼意次侯建立記念ご城印カードを入場者券とセットで頂きました。
折角登城しましたので二の丸土塁、二の丸黒松唯一の相良城の遺物、当時の黒松だそうです、二の丸、相良小学校南の二の丸土塁、校門辺りに新しい相良城下絵図板が有り三重櫓跡が絵図に記され且つ36年前の発掘調査時の三重櫓台写真も掲載されてるので、その辺りを訪ねるが発見できず、再度史料館の方に聞くと埋め戻して案内表示も無いとの事でした。
市庁舎から北東に仙台河岸、萩間川に架かる湊橋、相良港を望む。
時間の余裕も有ったので昼食は史料館、市庁舎南直ぐ傍の大栄館で鰻丼を頂く。大井川河口辺りはウナギの養殖で有名です。
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