【津田城】
<駐車場他>国見山登山口駐車場5台分程あり。
<交通手段>車
<見所>土塁・曲輪
<感想>津田城は築城年は定かではないが、戦国時代に津田正信が国見山山頂部分に築いたのが始まりとされる。津田氏はその後三好長慶属したが4代目正時の1575年に信長に攻められ津田城は落城、津田氏は山崎の戦いで明智光秀に属して衰退した。
国見山はハイキングコースとなっていて整備されているので登るのにスニーカーで十分です。登山道中程に夫婦岩という2つの巨石があり見所があります。山頂手前サクラデッキ周辺横に土塁があります。ここら一帯から城跡らしく曲輪跡と思われる感じがします。山頂部分は小さいのでかつてあったとしたら物見程度かと思います。
近郊で大阪ではまあマイナーな場所なので人も少ないと思いきや、城目的ではないハイキング、ピクニックのような人が沢山訪れていました。帰宅後ニュースで関東は高尾山、近場の山や公園に人が多く出て集中しているのを見て、これは反省でした。
<満足度>◆◆◇
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