15、6年前に木の香りも清々しい頃、発掘調査の上復元、修復され陣屋門構えが完成した折に初登城して以来の再訪、近々に明治の取り壊し以来たつの市西法寺に移築されて山門として使われてた表門が佐用町に寄贈され、表門付近の発掘調査の上、表門の修復、表門虎口の地表面展示が元表門の付近に再現復元されましたので是非見たいと訪問しました。
15、6年前の真新しい柱、塀は風雪に晒され年期を帯びて風格を帯びて来ました、久しぶりに裏表、土曜日でしたので内部も見学、資料も頂き、管理人の方に説明も頂き申し分ありません。
表にはルピナスの花が綺麗に咲き、観光客のほとんどはそちらの方が主体の様子。
駐車場:陣屋門構えの裏の砂利駐車場を利用、前の通りにも2台程可能
【修復再現表門】
所在地:陣屋門構えより南東に約300m(N34°59'22"E134°26'02")佐用町乃井野746-6周辺スマホコンパスデーター
駐車場:敷地内に2台可能、しかしモルタル地表展示されており使用しない方がいい。交通量少なく路駐可能
概要:小公園と成って居り修復復元表門、本の近くに在った堀も石列で地表展示、元在った表小路より東に数メートル東に展示。よく残って居り三日月藩の現存陣屋建物は物見櫓と表門の二棟、大切にしたい文化財です。現在見える事に感謝です。
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