井伊谷城の麓に浜松市地域遺産センターが在ります、2021年6月19日~8月29日間に「2021はままつ文化財速報展」が開催されてます、目玉は近年発掘調査で発掘された6世紀末の「金銀装円頭大刀」が復元展示されるとの事で是非見たいと9時の開館に合わせて出掛けました、浜松にもこの種の大刀が出土したのかと感慨物で興奮の見学でした。
その他令和2年浜松文化財の最新情報の展示各種、浜松城の発掘調査報告も有り、大型スクリーンで最近の浜松城調査報告が15分、浜松城徳川家康在城期、堀尾吉晴在城期の復元CG2分を3回上映、復元CGはYouTubeでも流れてましたが、大画面で家康の土の城、吉晴の石垣の城がリアルに表現され大変興味深く観察鑑賞しました、お薦めの浜松城復元CGです。
1時間鑑賞見学の後、車は地域遺跡センター前の駐車場に駐めて、遺跡センター、協働センター、図書館前を通り登城口より、結構急な坂で疲れますがゆっくりと小幅の徒歩で登城、登城路は大河ドラマ直虎放映頃より両サイドに手摺が完備、モルタル舗装で歩き易くなってますが階段以外は急です。
大河より4、5年経ち直虎の幟も風化激しくボロボロ、案内看板、解説板は新しい感じは残って居ます、主郭には南に展望台、浜松のアクトタワーも見えますが曇りで霞みハッキリしません、登城路両サイドのカヤは刈られ保全されてる、主郭は二段、奥に御所の丸、奥から詰めの城に成る三岳城が遠望できる。
下城して麓の井伊氏居館跡を探査、井殿の塚井伊直満、直義兄弟の供養塔、四区公民館に居館跡の解説板、居館堀の跡の水路を見学探査し車で井伊谷宮参拝、後醍醐天皇第4皇子宗良親王を祀ってる、車で井伊氏の菩提寺龍潭寺を参拝、車を同駐車場に置き、近くの井伊氏初代共保が生まれたと伝わる井戸を見学、田圃の中に浮かんでる様。
と廻り朝8時半から12時半まで4時間の探訪旅でした、やはり山城はやぶ蚊など虫よけ対策、熱中症対策、水に塩飴が必要です、蛇も出て来ます。汗だくだくの城旅で2年振り、麓の引佐名物味噌まんの名店紅屋は約2年前に閉店に成って居り残念です、すぎやさんは健在営業中でした。
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