駐車場から天守台まではかなり歩きます。真夏の暑い日に行ったため、お城までの遠さと暑さに途中くじけそうになりました。が、これが最高に見応えあり大感動!
いままで見た中で一番感動したお城です。
日本のマチュピチュとはよく言ったもの。その通りでした。
天然の岩盤があちこちゴロゴロする無骨な箇所と、人の手で緻密に計算された石垣 で造られた箇所とのアンバランス感。木曽川を見下ろす断崖絶壁に建てられた天守台、見上げれば真っ青な空。自分がどこにいるのか不思議な気分でした。
一体どんな人が、どんな風に造ったのか、人数や期間…当時を覗いてみたいものです。
ここに住んでいたら、戦国時代の戦も忘れてしまうのではと思うほど、世俗と隔離された仙人のような気分になりそうです。でも、ここは戦に明け暮れた緊張感溢れる場所だったんですよね。
山登りの支度で、飲み物や軽食を持って行くことをお勧めします。
スタンプはふもとの資料館にあります。
トイレやベンチ、ドリンクの自販機などもここにあります。山の方にはありませんでした。
+ 続きを読む










