埼玉県八潮市の「西袋陣屋」でホッコリしました。
江戸時代、治水事業で活躍した伊奈 忠次さんの家臣、興津 良次さんの「西袋陣屋」です。
『興津』の名前が珍しいと思い、調べると静岡県に地名がありました。
今川 義元さんの家臣団の中に、興津氏の名前があったので、この辺りがルーツかな?
そうそう、静岡県には『今川さん』という、ゆるキャラがいました。左目には涙が!
涙の理由は『400年以上、世間からバカにされて悔しい』との事。
今川 義元さん、桶狭間の敗北イメージが強いですからね。
*「西袋陣屋」と『今川さん』は無関係です。毎度の事ですが、話が脱線しました。
興津 良次さんは、曽根を名乗り江戸に移り住みました。曽根になった理由は分かりません。
「西袋陣屋」は住宅街の中にある公園でした。
『西袋陣屋公園』の標柱の横に柵で堀跡が囲ってあります。
そことは離れてますが、民家と公園の間に水路があり、堀跡を再利用したようです。
公園内には土塁風の小山がありました。
本当に土塁跡かもしれませんが、チビッ子が一気に駆け上がれるか!と、遊んでいたから分からなくなりました。
遺構の土塁が残っていても嬉しいです。
でも、行政が子供達の遊び場として、小山を盛ったとも考えられ、それはそれで嬉しい、、、。
元気なチビッ子達のお陰で、ホッコリしました。
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