JR飯田線/身延線沿線城巡り3日目の15城目は松岡古城です。
松岡城から転戦。標柱付近(35.550815、137.858114)に路駐しました。
当初は松岡城➡松岡南城➡松岡古城の順で攻城する予定でしたが、千沢城での脱輪影響で松岡南城は城びと未登録でパスしました。
平安時代末期に陸奥の有力土豪だった阿倍貞任が1051年の前九年の役で源頼頼義に敗れ、その二男である仙千代が乳母と共に漂泊し辿り着いたのがこの牛牧の地であり、やがて成人となり地元の信頼を得るに至り市田郷の領主となったといいます。
この仙千代が松岡氏の始祖で松岡平六郎貞則と名乗り、松岡城構築前に居館を構えたのがこの古城だと云われています。
のちに松岡城へ移るまで、約300年にわたる松岡氏の最初の本城と伝えられています。
現在城址には樹齢千年ともいわれる夫婦杉があり、標柱が建てられています。
松岡城から600mくらいのところにあります。大きな杉の木が目印。近くには堀のような耕作地もあります。
攻城時間は5分くらいでした。
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