きりゅうじょう

桐生城

群馬県桐生市

別名 : 柄杓山城、桧杓山城、桐生桧杓山城
旧国名 : 上野

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響ちゃん

参拝してから登城(晴れ) (2020/11/01 訪問)

日枝神社様横の登山道から少し登ると祠が出てくるぽい。桜並ぶ斜面を登って行くと石垣が丸太で囲われて崩れない様になってるぽい。

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とってぃ

あやうく… (2019/11/04 訪問)

駐車スペースまでは難なくたどり着いたが、そこから登城ルートの道を間違え…
すぐにすれ違った方に教えていただき、あやうく…
堀切が分かるが、整備や説明板はなく…

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おり〜ぶ♪

素朴というに等しい山城 (2018/01/01 訪問)

ヤマト運輸桐生中央宅配便センターを右に見て50mほど先の左側に「柄杓山城跡入口」の標識があり、左折すると傾斜がきつくなり右手に墓地と白い観音様、渭雲寺を確認して道なりにしばらく行くと左側路肩に駐車場がある。
その先は工事車両以外立入禁止になっている。
車を停め、駐車場に設置してある案内板で確認しながら登山道方向へ。

林道と登山道への入口は二股に分かれているが登山道は車では進入するのを躊躇う程の大きな石が剥き出しの悪路。
正面から左の視界が開ける方向には砂利が山のように積んであり重機が置いてある。
登山道は右側、一見して分かりにくい。
徐々に細くなり人ひとり一列分の道幅。
夏場は草薮と化しそうなのでお勧めできない。

30分ほど登山道を歩くと本丸跡に辿り着く。
途中、竪堀や土塁、岩盤が剥き出しの堀切などの遺構を見る事ができる。
本丸跡南側の石垣部分は崩落を食い止めるために丸太様の土留工事がしてあるが、本来の石垣なのか、それとも再建されたものなのか興味深い。

いずれにしろ、あまり手を加えられていないので興味を掻き立てられる山城である。

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 桐生国綱
築城年 正平5年〔南朝〕/観応元年〔北朝〕(1350)
主な城主 桐生氏、横瀬氏、由良氏
廃城年 天正18年(1590)
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)、馬出、堀切
指定文化財 市史跡(桐生桧杓山城址)
再建造物 石碑、説明板
住所 群馬県桐生市梅田町1-1282他
問い合わせ先 桐生市教育委員会管理部文化財保護課
問い合わせ先電話番号 0277-40-1212