尾張新居城を終えて直線で約4km程の所に在る龍泉寺城を目指す、車は門前の参拝者無料駐車場を利用。
龍泉寺域が城域の様です、馬頭観音、国宝地蔵菩薩、円空佛などで有名な名古屋の名刹です、庄内川東岸の小高い丘陵で東は崖と成り低地は県道15号線が走ってる、見晴らしも良く防御に適した砦、城址だったのでしょう。
信長の弟、信行が城を築いたともいわれている、小牧長久手合戦では家康の小幡城進出に対して秀吉が龍泉寺に陣を張り改修したが、城跡利用を恐れ火を放って退いたと言われてる。
現在本殿奥に模擬天守閣風の宝物館が有る、その西崖丘陵上に見晴台も有りますが、日曜日と祝日しか本殿横の木戸を通って入る事は出来ません。
土曜日の探訪でしたので当然入れませんが、庭掃除等されてた女性の方がカメラを持ってウロウロ窺って居ましたので、撮り(天守閣)に来たのと言われ返事しましたら、そこの砂利の所までなら良いよと許可を頂き急いで樹間の模擬天守閣を撮影しました。有難うございました。
その方に見晴台からの眺めは鐘堂からの眺めと同じだよと言われ、鐘堂から庄内川越しに眺める素晴らしい眺望です。
本堂参拝、多宝塔、鐘堂、東門、仁王門などで見学して次の城へ出発。
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