平成25年7月、竹中氏陣屋、関ヶ原古戦場を終えて伊勢街道国道365号線を南下、大垣市上石津町の上石津郷土史料館を目指す、国道から西の山手田園地帯を通り村落に入り道は狭いが石垣横の登り道で上石津郷土資料館に到着、同駐車場を利用。
先に資料館(100円)に入り陣屋の模型、古地図を見学、現存西高木家長屋門を見学、同屋敷の石垣、陣屋登城路の石垣、埋門石垣、周辺屋敷北側の土塁と石垣、東高木家の土蔵と巡る。
結構、登城路石垣、埋門石垣と見応えが有ります、長屋門しっかりと残って居り、東高木家の土蔵もしっかり残って居ます。
高木家は清和源氏の流れ、織田、豊臣、徳川に仕え関ヶ原に近く関ヶ原では徳川氏の道案内役で軍功を挙げこの地を拝領、高木家は西高木家2300石、東高木家1000石、北高木家1000石と三家あります、領内にあっては三家一体となって行政にあたったと。(パンフレットより)
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