JR飯田線/身延線沿線城巡り4日目の6城目は鳥羽山城です。
二俣城から転戦。公園駐車場(34.857371、137.805959)に駐車しました。
鳥羽山城は徳川家康が二俣城攻略のため、1575年(天正3年)に築かれた付城です(それ以前に1560年(永禄3年)の桶狭間の戦い後に今川方が築いていた説もある)。
1572年(元亀3年)から1575年(天正3年)の間、徳川家康と武田信玄・勝頼親子との攻防戦が繰り広げられた城として著名です。
徳川氏の関東転封で豊臣方の堀尾氏が、1590年(天正18年)から1600年(慶長5年)の間、城主だったそうです。
天守台や石垣は、堀尾氏によって築かれたものと推定されています。
発掘調査の結果、鳥羽山城は二俣城と同規模、またはそれ以上の城郭があったことが判明し、各曲輪・枡形門跡・庭園・石垣・井戸・排水溝などの遺構が発掘されました。
また、染付・天目茶碗・鉄釉仏飯器なども発見されているそうです。
現在は鳥羽山公園になっているので登城路はしっかりしているが、雨で石段が滑る。縄張りがわかるように整備されています。
攻城時間は25分くらいでした。
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