島原城の築城は徳川家康の配下で、関ヶ原合戦や大阪の陣で軍功を上げた松倉重政によるものです。
石垣は緩やかな曲線を描きながら垂直近くに立ち、築後390年にもなりますがびくともしません。
<折れを幾重にも重ねる高石垣(屏風折れ)が特徴の本丸、 石垣は、死角を無くす為、多重の折れを見せる!
連なる高石垣が刻む旋律美と陰影 に感動!!
*1618年より7年の歳月とおびただしい労力を注ぎ込んで完成させた 。
五重の天守と四九基もの隅櫓が林立する大城郭で、当時4万石の小大名には過分な城でもあった。
そのための重税とキリシタン弾圧により、1637年の天草・島原の乱が勃発。
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