金谷出丸(尾山神社)からの出入口として機能していた櫓門。復元から一年余りでお目もじ叶いました(^^♪
城内唯一、黒漆喰仕上げの目地の海鼠壁。黒色の引き締め効果は絶大!白目地の海鼠壁と印象が全く異なります。雪の玉泉院丸庭園とのコラボ、ステキだろうなぁ。。。
内部も見学しましたが、釘を使わない伝統的な木組みで、使用された木材はすべて国内産、そのうち75%は石川県産なのだそうです。外観と異なり、あたたかくてやわらかい雰囲気です。
通路の石垣の復元にあたっては、転用された石の再利用や損傷した石材の修理など旧材を積極的に利用した、と説明書きにあったので探してみると、それらしい石がたくさんありました。(写真⑦~⑩)現代の石工さんの作品も“石垣の博物館”金沢城の見どころのひとつです。
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