10年前の平成23年7月中旬、近年発掘調査復元整備され且つ継続中の古代山城の鬼ノ城を初登城も吉備の国城廻りも今回の一大イベント、朝靄の中を備中国分寺五重塔を探訪撮影した後に鬼ノ城の鬼城山ビジターセンター駐車場に進路を取り狭い山道を登り同駐車場を利用、広い駐車場で余裕が有ります。
ビジターセンターは素通りして遊歩道を写真で良く観ていた版築土塁の西門を目指す、山道を15分から20分位で角楼、西門に到着、途中の山道から遠望出来ましたのでワクワクドキドキの道程、初対面の興奮状態観察撮影でした、7月中旬夏盛り兎に角暑く汗だくだくでした。
南門を向かってる時は気分も高まりイケイケでしたが携帯電話を見ると圏外表示、急に熱中症で倒れたら助けを呼べないとの思いが増して来て南門を観察したあたりから引き返しました、屛風折れ石垣を観察、探訪出来なかった事が残念です。
西門、角楼の写真投稿致します、続き2で敷石、版築土塁、高石垣塁編、続き3で、南門、石垣編と三回に分けて投稿させて頂きます。
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