頂上に近づくと徐々に紅葉が現れ、本丸の周りは、様々に彩られます。目の前の触れるぐらいの高さにあるので、写真映えします。落葉すると地面は美しい緋色の絨毯と化します。
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2021/12/06 20:44
2021/12/06 20:34
黒田城 (2021/11/21 訪問)
【黒田城】
<駐車場他>城跡専用駐車場あり。
<交通手段>車
<感想>北はりま攻城の旅5城目。黒田官兵衛の生誕地は定説では姫路となっていますが、西脇市黒田庄黒田にある荘厳寺の「荘厳寺本黒田家略系図」には黒田氏および黒田官兵衛は黒田庄町黒田の出自となっているようで、官兵衛は黒田庄黒田の出身とする説があります。
城跡自体は未調査や不明の部分が多く、稲荷神社のある小山の山頂部が3段程の曲輪になっています。北東側に高い山がありGoogleマップにも黒田城址となっていますが山全体に柵が回らされ中には入ることができませんんでした。内部も未調査らしいです。稲荷神社との間には横堀遺構が見られました。北西側に姥が懐という黒田家屋敷跡と黒田官兵衛生誕碑があります。
<満足度>◆◆◇
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2021/12/06 20:20
千葉の城トップ5には入るでしょう (2020/10/31 訪問)
前日、野島埼灯台にて参観灯台スタンプラリーコンプリートで戴ける物品が2021年11月1日より新しくなることを教えて頂きこの日に予定していた犬吠埼灯台を文化の日に日延べしました。早朝から帰路につきつつの城攻めでしたが、見広城は登城口が分からずじまい。桜井城も登城路が分かりませんでした。3つめの大森城はいくつもの郭で構成されていて空堀も見応えがありました。個人的には千葉県の城としては続100名城の本佐倉城の次点くらいの評価をしたいと思います。
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2021/12/06 18:22
2021/12/06 16:55
10年前錦秋の高山城初登城 (2011/11/12 訪問)
平成23年飛騨の国の城を訪ねて無く朝早く高速を飛ばして日帰り城探訪を高山城、高山陣屋、松倉城を目的に出掛けました。
先ずは高山城へ、車は二の丸公園の駐車場を利用。
ルートは二の丸公園の金森長近の騎馬像を観察、公園から繫がってる搦手登城路を登って行く、直ぐに着くと思ったのですがこれがなかなか時間が掛りキツイ、私の足では20~30分掛かったのでは無いか?途中に曲輪、平場が有り頂上の本丸へ、紅葉が色鮮やかに本丸を覆いかぶさり、地面は紅葉の絨毯素晴らしい景観でした、本丸に案内板が有り本丸屋形の想像図が目を引きました、これが存在してたらとか?復元出来たらとか?妄想したり。
下城ルートは大手方向に降り、復元大手門石垣?を抜けて二の丸から三の丸護国神社、唯一残ってる水堀を観察。
歴史:永正年中(1504~1521年)、高山外記が、この山の頂に築城し、天神山城と称した。これが高山の地名及び城の起源ともいわれている。
永禄元年(1558年)三木自綱に攻められて落城、天正13年(1585年)8月金森長近が豊臣秀吉の命により飛騨に攻め入り佐々成政と同盟してる三木氏を滅ぼして領主となった。天正16年築城に着手し16年の歳月をかけて完成させた。全国でも平山城として屈指の名城といわれ元禄5年(1692年)出羽の国上山に転封天領となるまで、金森氏6代107年の居城であった。元禄8年幕命により加賀藩の手で徹底して破却され昔日の姿を失った。別名:天神山城、臥牛山城とも。(高山市都市整備課の城山公園のあらましの抜粋と一部加筆による)
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2021/12/06 16:44
2021/12/06 12:26
城郭巡り旅1 (2021/10/30 訪問)
富山城の跡地が公園として整備され、東側は本丸跡、西側は西の丸跡となります。天守は再建された模擬天守で、現在当時のまま残っているのは千歳御門のみです。日本庭園も整備され、紅葉もあり秋の雰囲気を満喫できました。地下に駐車場があり便利です。
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2021/12/06 12:16
野間城は、光竜山城、野間山城、砦いくつかの総称だと (2021/11/28 訪問)
ピーカルさんに遅れること約1ヶ月。狙ってた城びと初投稿を逃しました。
先日投稿した野間山城の後に登城。登城口の説明板に「(光竜山城は)野間城の中心と見られ」と書いてあり、下調べ不足で「???」。
在田氏は、播磨平野が山地に接する辺りの河内から、野間川を遡った、山間のこの地に本拠地を移しました。守り易さを優先したのでしょう。しかし、三木城の別所氏に攻められ落城したと。
ピーカルさんがアップされてない写真を中心にアップしました。
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2021/12/06 12:15
石垣出没 (2021/12/03 訪問)
坂本城の石垣を見てきました。敗者のもの悲しさを感じる遺構でした。週末は周辺道路が混雑するので、徒歩で行くのがお勧めです。また歴史的遺産なので迷惑にならないよう、また破壊しないないよう遠目に見る程度にしたほうが良いと感じました。
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2021/12/06 11:47
石垣と民家の距離がすごい (2021/12/04 訪問)
千人殺しの石垣は名前の通り圧巻でした。石垣の1m程度隣に民家がある光景には驚きました。
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2021/12/06 11:44
九州随一の山城 (2021/12/04 訪問)
麓の武家屋敷街から山頂の天守台まで素晴らしい山城で感動しました。石垣もよく残っており、木を伐採すると竹田城に似ているのかなと感じました。また近くの高校の生徒さん達は、挨拶もしっかりとしてくれてとても気持ちのいい街で佐伯のことが好きになりました。
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2021/12/06 11:36
Coolなお城 (2021/12/04 訪問)
大手門から見る臼杵城は迫力があり、とてもかっこよかったです。また、近くの武家屋敷も素敵な雰囲気でした。
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2021/12/06 11:33
2021/12/06 11:28
2021/12/06 11:23
2021/12/06 11:21
2021/12/06 11:18
2回目の登城 (2021/11/13 訪問)
前回の登城した際は、天気が悪かったのですが、今回は晴れ間も見せてくれて良かったです。イチョウもきれいに紅葉しており、天守とイチョウのコラボレーションはとても美しかったです。
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2021/12/06 10:06
2021/12/06 10:00
2021/12/06 08:51
続・一日まるごと小谷城(錦秋の小谷城) (2021/11/21 訪問)
3月に小谷城に登城した際、一日かけてめぐり尽くすつもりが、あちこち寄り道しすぎて予定時間を大幅に超過してしまい、大嶽や福寿丸、山崎丸を諦めて清水谷から下山したことがありましたので、山城シーズンの到来を待って再挑戦しました。小谷山頂の大嶽と南西尾根をめぐるだけなら、清水谷から登城するのが最短でしょうけど、それでは前回のリベンジを果たしたことにならない、という訳の分からない理由により、前回同様に追手道からの登城です。…とは言え、同じ道をただ歩くのでは面白くないので、紅葉の見ごろを見計らって紅葉狩りを兼ねて訪れました。
前回の反省を踏まえ、出丸にも金吾丸にも寄り道せずにひたすら登って行くと、御馬屋の土塁上の木々が真っ赤に色付いています。その上の桜馬場も紅葉の名所と呼ばれるにに相応しい美しさです。黒金門を抜けた大広間も紅と黄色に染まっていて、本丸石垣に映えています。ああ、やはり見ごろを見計らって来た甲斐がありました。錦秋の小谷城、素晴らしすぎます!
大堀切を越えて山王丸に向かう前に、前回見落とした御局屋敷に寄り道を。本丸西下に設けられた帯曲輪で、城中の女房たちやお市の方と三姉妹の住居とも言われています。帯曲輪は南西方向にのびていて、これが前回探索した桜馬場西下の竪堀や崩れた石垣がある帯曲輪に続いているんだな、と納得です。なお、御局屋敷に建てられた説明板には「その昔の絶世の美女達の思いを秘めて今を紅に彩るもみじが悲しい」とありましたが、残念ながら説明板の上にかかるもみじはこの日はまだ青々としていました…。
大堀切に戻り、中丸、京極丸、小丸とたどって山王丸へ。その道中も山王丸の大石垣もただただ紅葉の中…。見惚れつつ(写真を撮りつつ)歩くうちに、六坊を経てあっという間に清水谷と大嶽と月所丸の分岐に着きました。ここまで約1時間半。前回より3時間早い到着です。前回はどれだけ寄り道してたんだか(笑) 大嶽までは2時間を想定しており、少し余裕があると思うとついつい月所丸に寄り道してしまいましたが、月所丸も綺麗に色付いていて、寄り道しただけの値打ちはありました。
分岐に戻り、今度こそ大嶽を目指します。息を切らしながら階段を登った先の岩尾からは、これまで歩いてきた南東尾根の主郭部が見渡せました。大嶽までもうあと一息です(続く)。
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