三河川口城を終えて名古屋市の北、東の城びと登録未踏の城を廻る事にしました、始めに尾張旭市に在る新居城へ、来た道の猿投グリーンロードを経由して地道で新居城の在るレストラン旭城(ナビに指定)、模擬天守閣風レストランに成って居ます。
車はレストラン旭城の西側に専用駐車場(テニスコートの駐車場も兼ねる)を利用。(トイレ完備トイレットペーパー常設無し)
丁度昼時でしたので旭城を訪ねましたが土日祝は休館でレストラン営業はやって居ませんでした。
登城ルートは駐車場からトイレ横を登って行く、途中に旭城の石碑、本丸土塁の開口部、虎口か?を通り本丸へ本丸内はクヌギなどの樹林が紅葉で黄金色、東側傾斜地に馬蹄形に土塁が残ってる、案内解説板で二重土塁の解説と絵図、歴史解説、西側に一段下がって二の丸現在テニスコート、本丸下がった所には現弓道場、本丸土塁上を歩き、東の土塁下を歩き高さを確認、二重目の東側土塁を確認するが良く分からない、結構高い丘陵上に城跡が有り南は田園、西は下がった運動公園、住宅、グーグルマップで見ると大森池、北側に長池が有り往時は北、西、南は沼地、湿田、湿地で防御の城塞だったのでしょう。
現在は城山公園として整備保全されて居ます。
歴史:城が出来た時期は1460年ころで、水野又太郎良春四代の孫(一説五代)雅楽頭宗国によって築かれた。(案内板より)
模擬天守閣風の建物を撮れる所を数ヶ所写真に納まました。これはこれでいい眺めです。
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