群馬城めぐり(岩鼻代官所→矢田代官所→多胡館→神保館→長根城→吉井陣屋→赤堀城)
岩鼻代管所(陣屋)及び岩鼻県庁跡に行ってきました
ここは城ではないのですが近くにあったので行きました
この代官所は1793年(寛政五年)に幕府の命により
この地につくられたといわれています。
そのときの代官は吉川栄左衛門と近藤和四朗が任命されました。
そして1865年(慶応元年)には木村甲斐守が着任しました。
その木村甲斐守は上野国の幕府直轄領と旗本領、寺社領、大名の預り地と
武蔵国六郡を支配し、世直し一揆で鎮圧に江戸北辺の守りの中心と
なりました
その四年後に陣屋崩壊になると成立した新政府は六月に
岩鼻県を設置し大音龍太郎を軍監兼当分知事にめいじ、旧代官所跡時代と
ほぼ一致する地域を支配し、1869年には吉井藩を併合したが
そこから二年後に岩鼻県は廃止となり第一次群馬県が成立し、
県庁は高崎城に移された
〔代官所情報〕
・設置年代 1793年
・設置人 幕府
・主な代官 吉川氏、近藤氏、木村氏
・主な遺構 消滅
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