[注意]
この城では蜂がいました。気を付けてください。
(その為城の主郭には行っておりません。
ご了承願います。)
衣笠城に行ってきました‼
この城は平安時代後期~鎌倉時代前期にかけて使われていた城です。
川と川に挟まれ、東に出た半島状の丘陵一帯が城で、まさに天然の要塞です。
源頼義(源頼朝の先祖)に従っていて前九年合戦の役に出陣した、
村岡平太夫為道が戦功によって三浦の地を与えられ、所領となった三浦の地の、
中心にあり、要害堅固のこの地に、両川を自然の堀とし、康平年間(1058~1064)に
築城されたといわれています
その後は為継、義継、義明の四代にわたり三浦の中心地であった
そして1180年に源頼朝の旗揚げによりこの城に平家側の大軍を迎えての攻防戦は、
衣笠合戦と言われている。
丘陵の一番裾が衣笠城の大手門で、緩やかな坂を登り、滝不動に達します。
そして居館は水の便のよい下の写真の一番の付近で、あると言われています。
そして一段上には不動堂と大善寺城があったと伝わり、さらにその裏山には、
衣笠城最後の拠点の詰の城で、金峯山蔵王大権現を祀った社があったといわれている。
その最後の拠点の、最も高いところが物見櫓と呼ばれるところに、
大岩がありその西が急峻な谷になっている
要害の地形を利用し一部に堀や土塁が残っている。
〔城情報〕
・築城年 1058~1064(康平年間)
・種類 山城
・築城者 村岡平太夫為道
・主な城主 村岡氏
・主な遺構 堀、土塁
・看板、石碑 あり
+ 続きを読む









