東西に伸びる松原が両翼を広げた鶴のように見えることから、別名「舞鶴城」と呼ばれています。
唐津城は、豊臣秀吉の家臣“寺沢志摩守広高”が慶長7年(1602年)から7ヶ年の歳月を費やして完成したと伝えられています。
現在の天守閣は昭和41年に完成したものです。
*海沿いの石垣「唐津城」 海から直接そびえる石垣
*虹の松原と海のコントラスト!国の特別名勝で、「日本三大松原」の一つ。(静岡:三保の松原、福井:気比の松原)
長さ約4.5km、幅約500mの松原が虹のように弧を描く!江戸時代のはじめ、初代の唐津藩主であった寺沢広高が防砂や防風のために、 植林をしたのがはじまりだそう。
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