米沢藩上杉氏の領地半減により幕府直轄地となり一時期福島藩本多氏の領地になるが1685年再び幕府領に。
その時築かれたのが桑折陣屋です。
その後1700年松平忠尚が領主になり1747年まで松平氏の陣屋として利用されたようです。
跡地は住宅街となり遺構はありませんが陣屋の杜公園に説明書があります。
この付近その他の幕府領を管理するため1701年岡陣屋が築かれたようです。
当時堀に囲まれ土塁も存在していたようですが現在は確認できません。
東側は現在でも3〜4m程の崖となっています。
跡地の稲荷神社に石柱が建てられています。
1749年この陣屋も廃され再び桑折陣屋に統合されたようです。
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