1年と少しぶりに登城して来ました。
天文6年(1537)斎藤正義(妙春)が築城したと伝えられている城址です。永禄8年(1565)織田信長の家臣森可成が入城し、慶長5年(1600)まで森氏の居城でした。本丸を中心に各曲輪が残っていて野面積の石垣も各所に見ることができ楽しく散策できます。登城路は整備されていますが、立入禁止になっている水の手曲輪方面への道を整備していただけないかなと願っています。左近屋敷へは行くことはできますが、案内図では×印がついていたので散策は遠慮しました。昔、行ったことがあり入口は未整備ですが、行こうと思えば行けると思います。石垣が少しありましたね。
この日は雨上がりで、ときどき陽の光は届くことはありましたが概ね曇っていました。
名鉄明智駅からYAOバスに乗り城戸坂バス停下車、徒歩約5分で大手道の登城口に行きことができます。
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