周辺一帯は整備保存がされていて、散策もしやすく案内板も多いので気軽に楽しめます。土塁、空堀、横矢掛り、枡形虎口など土の城の基本を味わえます。
空堀は比高が大きく取られていて、周辺を内海に囲まれていたことと合わせると防御に強い城だったのではないかと想像できます。
ちなみに内海は、縄文海進で生まれた香取海の一部で、守谷城周辺は「古鬼怒湾」と呼ばれていたそうです(写真3枚目)。近くを走る関東鉄道常総線の小絹駅の地名・駅名はここから来ているのかな?と思いましたが、小貝川と鬼怒川(絹川)の1文字ずつをとった名前だそうです。
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