いだじょう

井田城

愛知県岡崎市


旧国名 : 三河

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昌官忠

公共交通のみで(東海&関西遠征)1日目:井田城 (2024/09/22 訪問)

井田バス停から5分ちょっと歩き、城山稲荷鳥居付近(34.976819、137.164961)に到着しました。
井田城は現在、城山公園となり公園内に城山稲荷と城山集会所があります。城跡が高台になっていて、「井田城址」碑が立っています。

築城年や廃城年は不明のようですが、松平氏・徳川氏の始祖とされている松平親氏の孫で酒井広親の子・氏忠から左衛門尉忠勝・康忠(康親)・忠親・忠善・忠次までの酒井氏5代の居城となりました。
徳川四天王の一人、酒井忠次は1527年(大永7年)井田城内で出生しているそうです。
1535年(天文4年)の森山崩れ(岡崎城主松平清康の暗殺事件)の後、尾張の織田信秀が井田野へ攻め込んだ時、酒井忠次は井田城から尾張勢を迎え討つため出陣したそうです。

遺構はなく雨と風の為、城址碑と城山稲荷の写真を撮って撤退しました。
攻城時間は5分くらいです。次の攻城先=山中城を目指す為、名鉄バスで井田バス停から名鉄東岡崎駅(北側)バス停に向かい、そこで名鉄名古屋本線に乗り換えて名電山中駅に向かいました。

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ぴーかる

井田城 (2024/05/11 訪問)

【井田城】
<駐車場他>井田公園駐車場
<交通手段>車

<感想>岡崎平野・知多半島ちょこ城巡りの旅2城目。井田城の築城年代・築城主は定かではないが、松平氏・徳川氏の始祖とされる松平親氏の子とされる酒井広親の子の氏忠から忠次の5代まで酒井氏の居城であったとされます。酒井忠次は1527年にこの地で生誕しました。
 井田公園の東側にある城址から少し高台になっていて、城址箇所が主郭であったようです。現地は公園と城山稲荷があり主な遺構は残っていません。西側の法面が当時の土塁であったかどうかといったところ。

<満足度>◆◇◇

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しんちゃん

酒井忠次出生の地 (2024/04/13 訪問)

井田城は徳川(松平)譜代・酒井家の居城とされています。酒井忠次出生の城とされ、周囲より高台になっており、主郭跡とされる平地には城山稲荷が建てられています。歴史的に重要な城だとは思いますが賽銭ドロに対する剽軽なメッセージが妙に刺さり、頭の中が真白になりました。とりあえず賽銭ドロをするぐらいに追い詰められたら素直に周囲に助けを求めましょう。
あと‥酒井忠次出生の城であれば石碑ぐらいあってもいいのではないでしょうか。岡崎市さん‥‥お金ありますよね?(感じ悪い‥)

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じゅんじん

酒井忠次誕生地 (2023/09/30 訪問)

岡崎城の北。大樹寺近くにあります。

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城郭情報

分類・構造 平城
築城主 酒井氏
築城年 不明
主な城主 酒井氏
廃城年 不明
遺構 消滅
再建造物 石碑
住所 愛知県岡崎市井田町字城山(城山公園)