井田バス停から5分ちょっと歩き、城山稲荷鳥居付近(34.976819、137.164961)に到着しました。
井田城は現在、城山公園となり公園内に城山稲荷と城山集会所があります。城跡が高台になっていて、「井田城址」碑が立っています。
築城年や廃城年は不明のようですが、松平氏・徳川氏の始祖とされている松平親氏の孫で酒井広親の子・氏忠から左衛門尉忠勝・康忠(康親)・忠親・忠善・忠次までの酒井氏5代の居城となりました。
徳川四天王の一人、酒井忠次は1527年(大永7年)井田城内で出生しているそうです。
1535年(天文4年)の森山崩れ(岡崎城主松平清康の暗殺事件)の後、尾張の織田信秀が井田野へ攻め込んだ時、酒井忠次は井田城から尾張勢を迎え討つため出陣したそうです。
遺構はなく雨と風の為、城址碑と城山稲荷の写真を撮って撤退しました。
攻城時間は5分くらいです。次の攻城先=山中城を目指す為、名鉄バスで井田バス停から名鉄東岡崎駅(北側)バス停に向かい、そこで名鉄名古屋本線に乗り換えて名電山中駅に向かいました。
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