名護屋城博物館にて、太閤秀吉当時の「黄金の茶室」が1日限りで再現・公開されると聞き、急遽また訪問してきました。
いや~すごい! 全面まばゆいばかりの金箔でした😲!
桜も咲いていたので一緒に撮影してきました。(2022.03.27撮影)
茶室は、容易に運搬可能な組み立て式であったとの事です。朝鮮では諸将達が命がけで戦っているにもかかわらず、秀吉はこの茶室で優雅に茶会を開き、花見を楽しんでいたのでしょうか?
ちなみにこの茶室は、神谷宗湛(博多の豪商)の記録を元に、佐賀県が5,500万円をかけて製作し、さらに無料で一般公開したそうです。佐賀県は秀吉以上に「がばい」かも?
この日も天気がよく、壱岐・対馬まで見えました。その景色は、前回の名護屋城投稿(秀吉の見果てぬ夢(2022.03.07))に掲載していますので、また見ていただけたらうれしいです😊。
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