延岡城探訪を終えて高鍋町泊り、翌早朝4日目の城廻り前に朝駆けで以前より注目していた西都原古墳群見学に出掛けました、高鍋のビジネスホテルから西方約15km程の西都原台地(標高70m程)に300基超の古墳が4世紀初頭から7世紀前半に築造と推定されてるとの事。
結構広く迷いますが「西都原ガイダンスセンターこのはな館」を目指し、駐車場を利用広い駐車場です。
住所は宮崎県西都市三宅4941-1
西都原古墳群の中心的古墳の男狭穂塚(オサホヅカ)・女狭穂塚(メサホヅカ)を目指し見学、ガイダンスセンターの隣接地です、解説板によると天孫降臨神、ニニギノ尊とコノハナサクヤ姫の墓と宮内庁陵墓参考地です、男狭穂塚が帆立型古墳175m、女狭穂塚が前方後円墳180mで墳丘は樹木で鬱蒼として覆われて良くは見えません古墳前の遥拝所から参拝見学、又近くに西都原古墳群で有名な鬼の窟古墳も有ります、後は車窓で古墳群を眺め終了。
長年願って居た事が叶い十分満足でした。13年前の平成21年6月中旬でした。
まだこの時代フィルムカメラが主体でデジカメはサブとして使いデジカメで4枚しか写真データーが有りませんでした。
この後は高鍋城へ。
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