西南隅櫓が公開されていましたので行ってきました。
公開は、4月3日までです。
外観は二重、内部は三階建ての珍しい形態です。
一度倒壊しているのですが、宮内省が大正12年に古材を用いて再建しています。
そのため鬼瓦は葵紋では無く菊紋になっています。
大勢の観光客が訪れ、石段で30分待ちました。
内部は非常に綺麗で結構広々としています。
階段は傾斜がかなりきつく、昇るのに苦労する人もいると思います。
3階だけは釘隠しが有ります。
昭和実測図の大天守の釘隠しと全く同じタイプですので、計画されている木造の天守にも同じものが付けられるはずです。
+ 続きを読む










