江戸城に勝る城はありません。これこそ最強の城ですよ!!
今までいろんな城を見てきましたがこの規模のお城はないです。
歩いて一周しようかと思ったのですが、途中で断念しました。
大きさも凄ですが、舌状台地の先っぽにお城があるので、東京駅の方から北の丸の方まで歩いていくと結構な高低差のある坂になっています。これに私の体力は奪われました。これは攻める兵士の気持ちを考えれば大変だと思いますよ!!
種類の異なる石垣を見ることができましたし、石垣ではなく切岸になっている部分もあります。
凄まじい大きさのお堀もあります。
要するにもともと自然の要害であった江戸城が徳川家康によって近世城郭らしいお城に改修されたということですね。もちろんその自然の要害の部分を残しつつです。
これは幕末によく無血開城しましたなぁ~と思いました。
立て籠れば数年は余裕で持ちこたえられますよ。
でもそんなことしたらその後の日本の発展はなかったでしょう。
徳川慶喜、勝海舟、山岡鉄舟、西郷隆盛あたりはそのことがよくわかっていたんだと思います。
今回、江戸城を訪れてそんなことを感じました。
残念なことが一つ。太田道灌が築いた江戸城はどんなのだったかを知ることができないということです。
この広大な台地をどんなふうに使ったのか。どんな中世城郭だったのか。知りたいなぁ~
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