徳川家康公が京都滞在中の宿所として二条城の築城に着手したのは1601年ですが、現存する二の丸御殿の建築物はその23年後に改修されたものが現存しています。「にのまるさん」の言葉を引用すれば、やんごとなきお方「後水尾天皇」の二条城行幸(天皇のお出かけ)に備えて1624年から二の丸御殿の大改修が始まり、2年後の1626年に完成しています。御殿内の障壁画についても寛永期の作であることが分かっているそうです。
二条城へは3度目の訪問ですが、9年前の2013年1月27日に訪問した際は、二の丸御殿内撮影禁止(>_<)は知っていましたが、あまりの荘厳さに、つい夢中になり過ぎてパシャパシャと撮影してしまい、スッタフの方に注意されたのを覚えています。大勢の方の前で、撮影禁止(No photo)の看板を目の前に出され「やめて下さい」と言われ我に返りました(>_<)とても恥ずかしい思い出です。
今回は、前回の失敗を踏まえカメラをバックにしまってから見学させて頂きました。皆様もお気を付けくださいませ。
二条城は国宝 二の丸御殿があまりにも有名ですが、城としての備えも充実しており、特にPOYO58さんの言う通り、石垣群が特に素晴らしいと感じています。天守台の大きさ・高さには目を見張るものがあります。その天守台から見る内堀もまた見事で見応えがあります。残念だったのが、本丸御殿が修理中で外観を見ることも、拝観することもできませんでした。
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