スズメバチが居るとの事で
色々と進入禁止のビニール紐で塞がってた
山だから仕方ないが 時期的な事なのかな
楽しみにしてたから 少し残念
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2023/10/24 18:28
少し残念 (2023/10/24 訪問)
スズメバチが居るとの事で
色々と進入禁止のビニール紐で塞がってた
山だから仕方ないが 時期的な事なのかな
楽しみにしてたから 少し残念
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2023/10/24 15:16
74【関ケ原の26人】 (24) 島津義弘 (島津義弘と平松城) (2023/09/25 訪問)
(24人目)「島津義弘」の続き⑤です。
義弘初陣の地で最初に城主となった「平松城」を訪れてきました。
JR鹿児島中央駅から日豊本線で20分「重富駅」で下車、そこから徒歩30分の所にあります。現在は重富小学校になっていました(写真①②)。
重富小学校の校門にはこんな看板がかかげられていました。義弘の心構えが今でも地元の子供たち伝わっているのかと思うと、ちょっと感動しました(笑)(写真③)。また小学校を囲むように野面積の石垣も残っており、それがここに城があった事を今に伝えています(写真⑤⑥)。
1554年18才で、背後の岩剣城の蒲生氏を滅ぼして初陣を飾った義弘にこの地が与えられ、その後その岩剣城を居城とします(写真①の背後に見える山上=写真④)。この戦いの時、日本で初めて鉄砲が使われたそうです。義弘はこの山上の急峻の地は不便なため、麓にこの平松城を築き居城を移しました。そして1564年に飯野城に移るまでの約10年間(19~28才頃)、ここを居城とし大隅を平定していったようです。
私はその岩剣城に登るつもりで来ましたが、この急峻な角度を見て(これは絶対無理!)とあっさり断念しました(笑)。そして駅へ帰ろうと歩き始めた途端、何とバス停を発見! しかも1日5本しかない・・・その内の1本が何と10分後に来る!(写真⑩)。ラッキーこれで30分歩かずに済む、義弘様からのご褒美か?(最初からよく調べればよかった😩)。
次は、加久藤城を経由して義弘が最も長く在籍し、数々の義弘伝説が生まれた飯野城を目指します。
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2023/10/24 14:24
ライトアップ福山城みながら一杯! (2023/10/23 訪問)
鞆からの転戦で本日の締めは福山城 改装完了になり訪問しました。当日福山市内あちこちでアニメイベントが開催中でお城もたくさんのコスプレイヤーだあふれていました。さて、鞆城の投稿で予告しました鞆の浦保命酒の数あるお店の中の岡本亀太郎本店、この店舗は明治初期に福山城の長屋門の一つが移築されたものだそうです。建築様式からみて福山城の江戸初期の建築物でたいへん貴重な遺構らしいです。皆さん是非お立ち寄りを!泊まりの駅前ホテルの部屋からはライトアップされたお城を満喫。晩御飯は恒例の孤独のグルメで地元の魚を堪能しました。
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2023/10/24 13:59
ルーツを訪ねて鞆の浦~その2~ (2023/10/22 訪問)
鞆城の次は現在は地続きになっている南北朝時代の古城跡で円福寺にある大可島城に登城しました。立て籠って奮戦した南朝方が全滅したという歴史をもつお城だそうです。
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2023/10/24 13:50
2023/10/24 12:17
八方正面? (2023/09/14 訪問)
「南側・西側からご覧になりたい方は、皇居一般参観に御参加ください」ーー。
そんな案内板が北側にあります。江戸城・富士見櫓。本丸先端部(最南部)に築かれた天守代用の三重櫓は、明暦の大火後に再建された貴重な現存遺構(*関東大震災で大破し、その後解体復旧)。新政府樹立後、上野戦争の際には長州の大村益次郎がこの櫓から指揮を執ったそうな。
「八方正面」と謳われた櫓。つまり、どの方角から見ても優美ということなのでしょうが、現在、訪日客らが喜んで撮影している北側に破風はなく、単調な印象。宮内庁所管(皇室財産)のため、文化財保護法対象外。内部の見学も期待薄でしょうか。
一方、写真には写ってませんが、櫓が乗る打込接の石垣は1606年に加藤清正が築いたそうです。やはりもう一度、今度は下から見上げることにします。
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2023/10/24 11:21
2023/10/24 10:52
若桜鬼ケ城登城 (2023/10/22 訪問)
前日の雨から一転、快晴。駅前の案内所でまずは聞き込み。2023/10/16~30 三ノ丸下の樹木伐採工事の為、登り専用道は通行止めとのこと。来月以降麓からの眺めに変化があるかも。苔むした石垣はある種の風情がありました。駅前の飲食店が閉店。手軽に食べられそうなのは少し離れた道の駅くらいでは。
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2023/10/24 06:59
彼岸花が石垣を彩る (2023/09/30 訪問)
近江高島駅から徒歩で5分。
病院の駐車場も1時間無料で利用できます。
病院の敷地が二の丸、三の丸のようです。
本丸中心部の天守台周辺には石垣が残っています。
登城時はちょうど彼岸花のシーズンで石垣を紅く彩っていました。
琵琶湖の入り江となっていた乙女ヶ池が自然の堀となっていました。
信長が光秀に縄張りを命じた城とされます。
安土城、長浜城、坂本城とのネットワークを形成する要所となっていました。
ビワイチもこの日のリアはこれがラスト、今度はゆっくりと回ってみたいです。
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2023/10/24 00:45
2023/10/24 00:18
最上山城の典型「楯岡城」を歩く (2023/10/22 訪問)
長引いた残暑も納まり、やっと秋の攻城シーズンを迎えました。昨日は山形県の北村山地域史研究会が主催する城歩き研修会、「戦国期最上山城の典型 楯岡城跡を歩く」に参加しました。
この地は応永年間に斯波一族が領主となり楯岡氏を名乗り、七代続いた後の文禄4年(1595)に湯沢に移るまで本拠地だったといいます。城は市街地東側の楯山にあり、西楯山に主曲輪、虎口、階段状の曲輪群を、中楯山には中心曲輪、物見台を置きます。両曲輪は二条堀切で分離し、西側は急な崖、東側は多重帯曲輪で守る構造です。
研修会参加者は当初の定員25名を大幅に超過して50人近い人数となり、大手道から登り、西楯山、中楯山を経由して八幡神社側に降りるコースでした。遺構の残り具合もなかなかよいのですが、時節柄草が伸びすぎて、確認できない場所もあり、春先に再度攻城したいと感じました。
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2023/10/23 23:48
JR伏木駅前に立ちふさがる… (2023/10/07 訪問)
JR伏木駅から守山城に向かう時,行く手をさえぎっているのが古国府城。JR伏木駅からは,徒歩約5分で勝興寺総門につき当たります。勝興寺境内には「越中国府趾」の碑がありました。立派な建造物が立ち並んでいることからも,「越中国の中心は高岡」とのプライドが感じられます。金沢と富山のほぼ中間点という立地からも,どっちつかずの距離感を保ち,独自の文化を成長させてきたエリアかな…と思いました。
御亭角廃寺跡は,勝興寺南側の敷地外エリアにあります。
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2023/10/23 14:15
徳川家康と鳥居元忠(伏見城での別れ)
「どうする家康」はいよいよ来週から関ケ原へ! しかし肝心の私の投稿が追いついていません。(26人目)を迎える前にドラマの方が先に終わってしまいそうです(すいません😩笑)。
とりあえず、私が密かに期待していた徳川家康と鳥居元忠の伏見城での別れのシーンが来週(10/29)の予告編でありました。どう描かれるのか楽しみです。御覧になる前に私の(11人目)鳥居元忠をもしよければまた読んでいただければうれしいです(城びと「お城を探す」→「伏見城」で検索)。
番組最後の家康ツアーでは、先週は名護屋城、今週は長浜の三成生誕の地や観音寺と私が投稿した場所と同じ場所が紹介されたのもうれしく、はるばる三成を追って訪れた甲斐がありました。詳しくはまたよければ(23人目)石田三成や(21人目)徳川家康などを再度読んでいただければと思います。さらに(22)輝元(3)正則(16)長政(14)輝政(18)吉継(19)高虎(12)吉政(1)秀秋(9)秀家(5)左近(17)忠勝(8)行長 などもドラマに登場します。今までの投稿内容とドラマとを合わせて比較していただければうれしいです😊(長々とつぶやいてすいませんでした)。
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2023/10/23 12:14
【但馬芦屋陣屋】兵庫県美方郡新温泉町 GoogleMapに史跡マークが有り立寄り (2023/10/01 訪問)
芦屋城を終えて、GoogleMapに史跡マーク「芦屋陣屋跡」と有り、芦屋城の東麓直線約300m程、浜坂町内に戻り海岸通りを西、浜坂温泉魚と屋の東隣の史跡マーク地へ進行。
住所:兵庫県美方郡新温泉町芦屋635-1、浜坂温泉魚と屋の東隣。
駐車場:浜坂温泉魚と屋の駐車場か碑の在る前左右の余裕の在るエリア一時停止。
参考資料:城郭放浪記さんグーグルマップに依ります。
史跡マーク地には「城主塩冶周防守之碑」とその隣に「芦屋城主塩冶周防守之碑の説明板」が有るのみで、芦屋陣屋跡の碑、案内板は有りません、浜坂愛の詰まった塩冶周防守を讃える碑と説明文の建立の様です。そこからは芦屋城の山容が覆いかぶさるように真近に見えます。
本来の芦屋陣屋の来歴は、城郭放浪記さんの解説によると。
慶長10年(1505年)宮城右京進頼久によって築かれた。頼久は山崎片家の子で宮城丹波守豊盛の娘婿として養子となった人物である。慶長10年(1605年)実兄の因幡若桜鬼ヶ城主山崎家盛から但馬国二方郡内6000石余を分与され旗本となり、芦屋に陣屋を構えた。嫡子豊嗣が家督し、祖父宮城豊盛が没した元和6年(1620年)その遺領を合わせ相続し、寛永4年(1627年)陣屋を2km東の清富へ移し蘆屋陣屋は廃された。
この後はR178で鳥取へ、山陰海岸が絶景の国道です、時間もまだあり鳥取城の中の御門渡櫓復元工事中をフェンス越しに見学しました、既に投稿済です。
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2023/10/23 11:28
草刈してほしいですね (2023/10/19 訪問)
念願の伊賀上野城登城出来ました。北関東からだと行くのが大変でしたが、伊賀鉄道や関西線の車載型IC改札機などで楽しめました。藤堂高虎を中心とした展示も良かったです。最大の見所の高石垣ですが、草があまり刈ってなくて残念でした。石垣のためにも良くないような。周りに高石垣の撮影ポイントの案内とか整備してもらうと良いと思いました。
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2023/10/23 08:48
復興への想いを繋ぐ 「令和5年度 首里城復興祭」 開催! (2023/10/23 訪問)
🏯「令和5年度 首里城復興祭」開催🎉
今年も待ちに待った「首里城復興祭」の季節がやってきました!
11月3日(金・祝)から5日(日)までの三日間、首里城公園内および周辺、那覇市国際通りで「令和5年度 首里城復興祭」を開催します。
首里城復興祭は、秋の風物詩として地元の皆さんはもちろん、多くの観光客にも大変親しまれています。
特に11月5日には、4年ぶりとなる「琉球王朝絵巻行列」が国際通りで開催されます。
さらに、11月3日と4日には「琉球芸能公演」や「古式行列」「国王・王妃出御」など、さまざまなプログラムが繰り広げられます。
家族連れの方には特におすすめ!「首里城復興祈念ステージ」や「正殿ぬりえ体験」「ペーパークラフト作り体験」といった親子で楽しめるイベントもたくさん用意しています。
首里城の歴史と文化を一緒に楽しんでみませんか?皆さまのご来園を心からお待ちしています!
令和5年度 首里城復興祭
https://oki-park.jp/shurijo/events/detail/8313
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2023/10/23 03:27
2023/10/23 03:22
2023/10/22 23:12
福井城 (2023/10/20 訪問)
内堀公園(二の丸)→御本城橋→瓦御門→結城秀康公像→続100名城スタンプ(本丸御殿)→天守跡・福の井→山里口御門→御廊下橋→
福井神社→御座所跡→佐佳枝廼社。
内堀公園から見るお堀と石垣は見事でした。瓦御門の石垣も四角くきれいに整形された石が多く隙間なく見とれてしまいます。結城秀康公の銅像にお会いして、続100名城のスタンプ押印。そのスタンプそばに置いてある「今昔マップ」が二枚重ねで上がワックスペーパーで現況図、めくると古図でなかなか面白い。
天守台の石垣には刻印も見つけることができた!
山里口御門の復元もなかなか、続く棟門、土塀の笏谷石の板石と鉄砲狭間も美です。御廊下橋復元ですが廊下橋を近くで見るの多分初で渡るときドキドキしてました。格子窓からのぞくお堀と石垣も良かったです。
福井神社には松平春嶽公の銅像。社務所の方から福井の復興や黄金比の建築についてを熱く聞かせてもらうこともできました。
御座所跡も満遍なく周り、佐佳枝廼社には登城のお礼も込めて参詣。
見どころたっぷり、雨の笏谷石は風情があり楽しませてもらえました。
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2023/10/22 21:44
上中里駅のホームからも見える城跡 (2023/09/27 訪問)
JR京浜東北線 上中里駅を下車してすぐ。
平塚神社周辺が城跡で、上中里駅のホームから城跡の丘が間近に見えます。
上中里駅から蟬坂を登り、本郷通りとの交差点の鳥居付近に「平塚城伝承地」の説明板が設置されています。
現在、遺構はありませんが、蟬坂や崖からわずかながら城の雰囲気を感じられました。
また上中里駅前から西につづく遊歩道は、飛鳥山公園に繋がっています。
飛鳥山公園には、北区立飛鳥山博物館があり、平塚城主であった国人領主豊島氏に関する展示が行われています。
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