永源寺は近江守護の佐々木氏頼(六角氏頼)が寂室元光禅師に帰依し寂室元光を開山として創建したとされています。東近江の紅葉の名所で多くの観光客で賑わっていました。京都などは外国の観光客でごった返してましたが、東近江の紅葉の名所は、ほとんどが日本の観光客でした。まだコロナ禍に入る前で、なんか懐かしいですね。
永源寺も戦国時代には二度も戦火に見舞われ全山が焼失し衰亡しています。これに関しては織田信長の焼き討ちとは無関係のようですが、三重県いなべ市にある永源寺の寺院は滝川一益の軍勢によって放火され焼失してしまったようです。
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