柴田氏の家臣で丸岡城家老の大鐘藤八郎貞綱が慶長2年(1597)に遠州相良に移住、江戸初期には旗本三千石の格式を持ち江戸城の外郭に屋敷も構えていたようです。大鐘家は18世紀初めに大庄屋となり、この地に館を築いたとされています。約一万坪の敷地内には約一万本の紫陽花が植えられ、ちょうど今見ごろを迎えているころです。9月上旬~10月中旬には酔芙蓉が見ごろを迎え一年を通して楽しむことができます。売店では伊勢神宮の外宮にも奉納されている百葉茶が売られ、コラーゲンなどを添付し美容にも良いと評判の百葉茶102も女性を中心に人気を博しています。
ちなみに大鐘藤八郎貞綱は賤ヶ岳の合戦では、柴田家内部のいさかいから豊臣秀吉の側についています。
もひとつ言うと紫陽花の季節には拝観料がちょっとマシ(+)になります。しっかりしてますな。
シローさん、かるた購入したけど大丈夫ですか? ちょっとヤバいんじゃないですか?
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