東京水辺ラインの船に乗り、海上から「品川台場」を見学して両国で下船しました。
目的はなく終着点だったから下りた、が正解です。
両国といえば国技館と江戸東京博物館ですが、お相撲もシーズンオフ。江戸東京博物館も休館中で駅前は静かです。両国駅の近くに『両国ー江戸NOREN』という江戸の町屋風の商業施設があり向かって歩いていると
『俵屋 玄蕃の道場跡』
という高札があり、写真をパチッ。
城びとのお陰で、石碑や説明板に引き寄せられる力がそなわりました v(´▽`)
でも、よく読むと、俵屋 玄蕃さんは忠臣蔵に登場する架空の人物なんだそうです。
架空の人物の道場がここにあったのか~?
なんのこっちゃ?頭ん中がごちゃごちゃします。
『両国ー江戸NOREN』の中は江戸グルメのお店が連なってました。中央には土俵があります。横に土俵と同じサイズにペイントされていて、外国の方々が代わる代わる『のこった!のこった!』とお相撲をとってました。
最近、お城行けてないから、幻の道場でも投稿しちゃおうと思った『俵屋 玄蕃の道場跡』攻めでした。
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