タイトルだけだと意味不明ですが、丸亀城の天守の投稿です。現存で最も小さい天守は備中松山城の二重二階の天守です。実際には石垣の中に地下階があり、角度を変えて見ると三重の天守に見えなくもないですけど。まあ最小天守の座は松山城に譲るとして、三重三階の天守では最も小さい天守は丸亀城だと思います。日本屈指の高さを誇る壮大な石垣の上に小さい天守がちょこんと乗っかっている絵面はいささかシュールでもあります。ちょっとバカボンのお巡りさんの下の歯にも似てますね。
もうちょっと本丸周辺に城壁や櫓を残しておいてほしかったのだけど、まったく明治のヤツらときたら(プンスカ)。
でも石垣と天守や大手門が残っただけでも御の字としますか。天守だけあって、唐破風とか付いているんだけど、建物が小さいからか、なんとなくオジサンのヒゲみたいに見えるんですよ。下から天守を見上げると、小さいオジサンがこっちを見てるような気がします。
よっ元気か? なんて声が聞こえてくるような気がしませんか?
+ 続きを読む










