JR羽越本線 本楯駅から徒歩25分。公園となっており、トイレも設置されています。駐車スペースは東門側にあります。
昭和6年に発見された大和政権が設置した城柵のひとつで、出羽国の国府だった城柵として有力視されているようです。
公園内には、政庁南門、東門と築地塀の一部が復元されています。それ以外の政庁などの建築物跡の柱跡の整備も行われていて、当時を再現したミニチュアも設置されています。パンフレットは東門の所の引き出しにあります。
田園地帯に突然、朱色の城柵が現れるので、存在感が凄かったですね!!
復元が平成初期ということで、建物の痛みが少し感じられましたが、東門と南門ともに一見の価値ありです。
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