米山城→砥石城→本城→枡形城、まわりきりました!
達成感でいっぱいでございます。
米山城でロープ慣らしをして村上義清公碑にご挨拶。
砥石城への階段はきつかったけれど、ここがロープだったら、私も砥石崩れ、間違いなく起こしています。
本城は、段々の曲輪に敷き詰められた枯葉の絨毯が本丸の雰囲気を演出してくれていました。
ここから砥石城を振り返った時、甲冑を纏った武将たちがなだらかな坂をこっちに向かって駆け下りてくる姿が目に浮かんできました。でも、逃げ場はありません。どっちに逃げてもすぐに崖に追い詰められその先は…。(火サスのテーマが脳内占領)
最後の枡形城へはロープあり、登り坂ありでしたが、澄んだ空気の中、真田の郷がよく見えました。春になったら同僚と『真田の郷11キロウォーキング』をしようと計画中です♪
狭くて長くて急峻な山城で、攻める方も守る方も大変だったんだろうなと実感しました。
数ではなくて、やる気としつこさが勝負の分かれ目。または真田幸綱さんのような頭脳戦。
「なめんなよ」から枡形城まで1時間くらいでした。道に迷うことはありません。
ロープは劣化でガサガサのところもありますので、すべすべの指先を守りたい方は軍手があった方がよいと思います。
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