安土城は比高105m程の山に築かれている平山城です。日本で最初の大規模な総石垣造りの城郭で石垣造りの巨大な枡形虎口も、この城から普及しはじめたと云われています。もっとも注目すべきは、本丸にそびえていた天主で地下1階地上6階といわれる巨大な天主はそれまでの日本建築には存在しなかった大規模高層建築です。
安土城には何度か足を運んでいますが、最初に登城した頃は入城料もなく、駐車場も路駐的な駐車スペースといったものだったと記憶しています(違ったかな( '-'* )?)安土城に行く度に、石垣と大手道・家臣たちの住居跡を観て感動しています。
ただ、伝羽柴秀吉邸・伝徳川家康邸・伝前田利家邸といった伝の邸宅跡に疑問があり、何故(?_?)織田信長の家臣でもない徳川家康の邸宅があったのか(?_?)何故、筆頭家老の柴田勝家・明智光秀、各方面軍の武将達の邸宅が無いのか(?_?) 前田利家は柴田勝家の与力の立場でありながら大手道の直ぐ横に邸宅を与えられているのは何故なのか( '-'* )?等々、色々妄想をめぐらせながら登城していました。
いづれにしても、織田信長をはじめ前文で挙げたビッグネームの方々が色々な思惑でこの城を訪れていたかと思うと感慨深い思いで、ここに住み着きたいとの思いも出てくる始末です(*´∀`*)
次回、安土城を訪問した際は、現在は立ち入り禁止となっている搦手道から八角平に行ってみたいと思っています。(怒られるかな!)
+ 続きを読む










