熱中症警報、武漢コロナウイルス警報の中出掛けれませんので5年前の登城を投稿いたします。
平成27年5月連休中に東名、東海環状道、中央道を使い中津川ICより国道275号線を下呂温泉方向途中で国道41号線富山方向へ信号機萩原を右折しJR飛騨萩原駅方向へ中程に萩原諏訪城の案内指示板が出て居り萩原諏訪城と萩原南中学校の間の道を南に諏訪神社に在る諏訪集会場の駐車場に停める。そこは萩原諏訪城本丸で諏訪神社。
萩原諏訪城は金森長近高山城の支城として築城される、萩原南中学校辺りが三の丸、本丸の間に二の丸、現在は本丸のみ残ってる平城、西の飛騨川沿いが段丘に成ってる。
本丸は南側に虎口大手門、南側西、東に櫓台石垣、前面に水堀、石垣は飛騨川の川原石丸みを帯びた石を使った高石垣、東側にも南、北に櫓台、前面に水堀、間に神社の東門、石垣は南側と同じ、西側の段丘に西虎口、北に庭園が造られてる。
一国一城令で廃城となるが本丸部を金森旅館と改称し存続したが元禄5年(1692年)金森氏の山形上山城に転封となり破却されたとか?
高速道から離れて居り時間は掛かりますが飛騨川沿いを走行し風光明媚な景観を愛でながら気分爽快な城旅でまた金森長近の城造りを間近に観察できます、川原石の高石垣は絶品です、是非ともお訪ね下さい。
+ 続きを読む









