平松城から転戦。車で10分くらいでした。
南側のトイレがある滝田城址駐車場(35.058410、139.896350)に駐車して攻城しました。
滝田城の築城年代は定かではありませんが、里見義豊の妹婿である一色九郎が城主をつとめた記録があります。
1533年(天文2年)から1534年(天文3年)にかけての「稲村の変」の際には里見義豊の義弟とされる一色九郎が城主を務め、義豊側の拠点の1つであったとされ、通説では義豊の滅亡とともに廃城になったとされます。
また、義豊を倒してこの乱に勝利をした里見義堯が滝田城を本拠としたとする説もあります。
また滝田城は滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」で里見義実の居城のモデルとなった城としても有名です。
そのため城址にある展望台付近には「伏姫と八房の像」が建てられています。
南側のトイレがある滝田城址駐車場のトイレは水は出ますがちょっと怖い。
尾根をひたすら進み、伏姫の像を確認し、さらに進めば展望台に到着。
櫓台の城碑は折れて倒れてました。北側に進む気力がなく引き返えした根性なしです。
攻城時間は35分くらいでした。
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