りかんじょう

利神城

兵庫県佐用郡

別名 : 雲突城、平福城
旧国名 : 播磨

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二の丸・本丸跡@三の丸西虎口より
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トーダイ

再登城したいが、待つしかない (2017/02/16 訪問)

南北朝期に、赤松一族の別所敦範が利神山に山城を築いたのは貞和5年(1349)、以来、赤松一族の拠点として約二百年を経て、慶長5年(1600)関が原の戦のあと、播磨52万石の領主池田輝政の甥、池田出羽守由之が平福領の領主となりました。由之は利神山上に5年の歳月をかけて広壮な城郭を造営し、山麓には城主屋敷、武家屋敷を配し、さらに、街道沿いに町人地を設けるなど、城下町の建設に着手しました。

利神山上の三層の楼閣は、あたかも雲を衝くがごとき威容から雲突城(くもつきじょう)と呼ばれました。山頂(標高373m)に登れば、本丸・二の丸・大坂丸などの石垣群が今も昔の姿をしのばせていますが、登山道が荒廃しているため残念ながら登ることはできません。 (佐用町HPより)

本格的に山城廻りを始めた2016年ころから、国道373号線から利神城跡を見上げる度に、晴れの日に登城したいと思っていたが、登山禁止になる前に、道の駅「宿場町ひらふく」の駐車場を利用して登城する。登城口から本丸跡まで尾根筋を約40分、目の前に広がる石垣群に疲れが吹き飛ぶ、本当に素晴らしい。再登城したいが、佐用町観光協会HPによると(2017年10月から)登山道整備中のため登山禁止、待つしかない。

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シロマサ

利神城と平福陣屋跡 (2019/05/15 訪問)

国史跡5/22
道の駅も休みなのでひっそりとしてました。
昨年の1月4日に訪問した時は雪の中だったのでJRの駅だけ寄って帰りました。
今回はじっくり歩いて探索しました。利神城は登ってないけどね。
道の駅は毎週水曜日は休みで(祝日の場合は翌日)、年末年始

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城フィギュア工房

利神城 (2018/11/25 訪問)

登山可能な状態ですが石垣の崩落が激しいです。

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勝野武士

利神の城から’93…その他諸々。

家に帰って何気なく古いフォトアルバムを開いたら、利神城の本丸跡を映した写真が4点あったので、投稿いたします。
撮影時期はおそらく1993年頃でしょうか。中学生の頃ですねぇ。
どの角度から撮影したのか、今となってはもう覚えてませんが…今どうなっているんでしょうか。かなり崩れかかってたり歪んでたりで、かなり危険な状態だそうですが…。

あと、ついでに先日訪れた平福の街並みや利神城の画像も投稿しときます。

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城郭情報

分類・構造 連郭式山城
天守構造 型式不明[3重/1606年築/破却]
築城主 別所敦範
築城年 正平4年〔南朝〕/貞和5年〔北朝〕(1349)
主な改修者 池田由之
主な城主 別所氏、宇喜多氏、池田氏
廃城年 寛永8年(1631)
遺構 曲輪、石垣、横堀(空堀)
指定文化財 国史跡(利神城跡)
住所 兵庫県佐用郡佐用町平福
問い合わせ先 佐用町教育課企画総務室文化財係
問い合わせ先電話番号 0790-82-2424