遺構はそれなりに残っているようですが、城域は私有地で立ち入りはご遠慮くださいの表示があり説明板を確認して退散しました。
六実駅より徒歩約10分で説明板まで行くことができます。
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2026/08/01 13:46
2023/11/11 16:06
えいやっ、佐津間城と大宮神社。 (2023/10/14 訪問)
えいやっと攻めた「佐津間城」。
鎌ヶ谷市内で、明らかに『お城ありました!』と言えるのは、「佐津間城」だけなんだそうです。
東武アーバンパークラインという、格好いい路線名の電車をJR船橋駅から乗り、六実駅で下車しました。
交通量の多い道を20分位歩くと、城跡っぽい木々が見えてきます。
住宅街で、どこか入口は?と見ても私有地になっているようです。Googleに従い歩くと、石段を降りるよう指示されます。
と、降り振り返れば「佐津間城」の城内でした。
説明板があり、向こうには土塁が見えます。
元気な草木達と、私有地のロープがあり侵入はできません。
石段を登ると、ゴミ収集車がゴミの回収をしていて、住宅街。
「佐津間城」の雰囲気がとても感じられるのに、1歩 出ると住宅街。
不思議な感覚です。
六実駅に向かう途中に『佐津間大宮神社』に寄りました。参道や鳥居は、車道より低い位置にあります。
参道は木々がありますが、拝殿は広い空の下。
こちらも、「佐津間城」同様に不思議な感覚でした。
実は、京成船橋駅で道に迷っていたミャンマーの女の子2名に声をかけられ、JR船橋駅までGoogleで道案内しました。(私も道に迷ってましたが(*_*))
目的地変更して、東武アーバンパークラインという格好いい名前の路線近くにお城を探し「佐津間城」がありました。
留学で、はるばる日本まで来てくれた、のミャンマーの女の子達のおかげで、不思議な「佐津間城」攻めができました。
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2022/05/31 22:20
2021/02/18 06:55
京成&東武野田線日帰り攻城②:佐津間城 (2019/06/14 訪問)
藤心陣屋➡逆井駅➡六実駅と移動し、六実駅から徒歩25分で佐津間城説明板前に着きました。。
本来はもっと早く着くと思いますが、場所がわからず廻りをウロウロして付近の人に聞いてたどり着きました。
城址への道を聞く人が多そうなので、今回教えていただいた登城口を記載しておきます。
県道沿いにある渋谷重兵衛商店(いつもシャッターが閉まっているそうです)を(35.796412、140.004020)目印に進みます。
鎌ヶ谷市消防団第7分団付近の小道(35.797114、140.004252)を進めば佐津間城説明板前に着きます。
佐津間城の歴史はわかっていませんが、鎌倉時代は相馬氏の所領であったことが確認されています。
「相馬文書」によれば、南北朝時代は千葉一族の相馬氏の城で、戦国時代には松戸市を地盤とした小金城の高城氏の支城のひとつであったと考えられています。
いつの時代にどの勢力が佐津間城を築いたのかはわからないそうです。
現在城址には案内板が建てられており、遺構として土塁と空堀が確認できます。ただし曲輪内は私有地のため許可がないと入れないようです。
攻城時間は10分くらいでした。
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| 分類・構造 | 平山城 |
|---|---|
| 築城主 | 相馬氏 |
| 築城年 | 戦国時代 |
| 主な城主 | 相馬氏 |
| 遺構 | 曲輪、土塁、横堀(空堀)、虎口 |
| 指定文化財 | 市史跡(佐津間城跡) |
| 再建造物 | 説明板 |
| 住所 | 千葉県鎌ケ谷市佐津間屋敷裏113他 |
| 問い合わせ先 | 鎌ヶ谷市文化スポーツ振興課 |
| 問い合わせ先電話番号 | 047-445-1141 |