「宇都宮/小山/古河日帰り遠征」の1城目は飛山城です。
自宅の最寄り駅から、宇都宮駅に到着。「宇都宮駅第2駐輪場」でレンタサイクルを借りて、飛山城まで8Kmの距離を目指しました。
当時、ナビ(車ルート:これが失敗だった)で示されたのは飛山城西側(鬼怒川沿い)からの登城だったのですが、どこから登城すればよいかわからず、しばらくウロウロした後、近所の方に南側の6号堀(外堀)からの入城口を教えてもらいました。
自転車押しての登城だったので大変でした。➡後からわかりましたが、飛山城の東側に「宇都宮市とびやま歴史体験館」があり、ここからの登城が正式ルートです。
飛山城付近をうろうろしたので10Km近くは自転車で走っていると思います。事前にちゃんと調査すればよかったと、この時は思いました。
飛山城は、鎌倉時代の後半に芳賀高俊によって築かれたと伝えられ、豊臣秀吉の命(小田原征伐後の「宇都宮仕置」)で破却されるまで、芳賀氏の重要な拠点として機能していました。
現在、城址は「飛山城史跡公園」として整備されており、土塁や空堀などの遺構が残り、大手口には木橋が復元されています。
また、公園には堀立柱建物や竪穴建物、古代竪穴建物などが復元されています。攻城時間は80分くらいでした。
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