「宇都宮/小山/古河日帰り遠征」の2城目は宇都宮城です。飛山城からの転戦です。
飛山城からレンタサイクルで、宇都宮城まで8.5Kmの距離を目指しました。
宇都宮城は関東七名城のひとつです。(残りは河越城、忍城、前橋城、金山城、唐沢山城、常陸太田城)
平安時代後期に築かれたと言われています。鎌倉時代以後は宇都宮氏の居城でしたが、500年間宇都宮を支配した宇都宮氏は豊臣秀吉に滅ぼされました
江戸時代には譜代大名の居城となりましたが、その中でも本多正純は、城と城下町を作りかえを行い、現在の宇都宮市中心部の骨格はこのとき作られたと言われています。
宇都宮城主・本多正純と言えば「釣天井事件:日光社参から帰る将軍をからくり仕掛けの天井を作って暗殺しようとした事件」が有名ですが、事実ではないようです。正純が突然、宇都宮城を取り上げられて出羽(秋田県)へ流されたことから生まれた創作のようです。
現在、城址は「宇都宮城址公園」として整備されており、本丸の土塁と堀が外観復元、建物(清明台、富士見櫓、土塀)が木造で復元されています。攻城時間は30分くらいでした。
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