前泊のはわい温泉を朝飯前に朝駆けして初登城を目指す、温泉旅館からは東郷池越しに南東はるか羽衣石城三階櫓が小さく見えるロケーション、田内城は以前より認識は有ったのですが車移動の為駐車場の事が心配で延び延びに成ってましたが城びと昌官忠さんの田内城投稿でオムロン電気工場正門脇の空きスペース駐車と有ったのでGoogleMapの航空写真で確認し在りそうと判断し出掛けました。
駐車場:オムロン電気正面から南に30m程の堤防下登り道の三角コーナー草原(N35°26'27" E135°50'14") 2台可、路駐
今回のルート:堤防下路駐からオムロン電気正門過ぎ⇒堤防を登った西に入口案内看板⇒岩阿弥陀⇒田内城案内看板が倒れた登城口⇒狭いコンクリートブロックの階段を登る⇒足幅程の狭い斜め道⇒10m程登った所で道が1m程崩れてる、滑った足跡も有り法事前に汚れたり怪我をしても仕方ないので登城を諦める。(情報とガイドは古城盛衰記さん)
途中までと周辺を撮影して終了
歴史:建武4年(1337年)上野山名城主の山名時氏が伯耆国守護と成った際、守護所を築城、完成後は嫡男師義を城主とした、のち伯耆守護に成った師義は延文年間(1356~1361年)に打吹城を築き守護所を移転、田内城は廃城、廃城されるが戦国期打吹城の出城として運用? 天文13年(1544年)の天神川、小鴨川の大洪水で「見日千軒ミルカセンゲン」と呼ばれた城下は全て流失、守護代南条氏によって城下町は打吹山麓に移された。
帰って再度調べたら今回南からの急峻なルートでしたが北ルート、南西ルートも有りそうなのでもう少し調べ次回を期したい。
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