名張の桜町中将城を終えて北北西に約7km程、地道を通り途中名張街道沿いのコンビニで昼食トイレ休憩、道の良い名張街道から地道へ県道686号線から687号線に入り工場横の空き地をナビの目的地にしましたが工場の駐車場兼資材置き場、暫く687号線を走って地元方に路駐出来る所、登城路を聞き込みました。
路駐場所:県道686号線687号線分岐点から約400m先の県道687号線山側の三角コーナー(N34°42'35" E136°06'14")2台可
概要案内:路駐場所から約300m程戻り県道沿い山手に千賀地城跡入口の自然石碑が在る、上ると角々に案内標柱が有り、崖補強した壁に登り階段が付いている、登り切ると登城口、登城坂から虎口へ、主郭は大きくは無い、北に高い土塁、西、東に低い土塁、案内板と服部半蔵・藤堂采女(伊賀上野城代家老)の名を刻んだ石碑が大きな自然石で建ってる。後供養塔の様なものが北側土塁側に小さく建ってるが内容が分からない。
北土塁裏側に回って土塁と堀を確認するも灌木藪も有り遠目で見るだけ。
先程地元の方の話では服部半蔵誕生の話は懐疑的でしたが?良く分かりません、主郭に在った伊賀市の案内板には藤堂采女の誕生は記されてましたが半蔵の誕生は記されてません、藤堂采女が千賀地氏の出自と有り千賀地氏は服部氏の流れを汲むと案内板では読み取れます。
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