先週はクラシックカーラリーのCOPPA DI KOUMIを観戦した後、長野県佐久市の龍岡城五稜郭に行ってきました。
お城巡りの102城目。
龍岡城があるのは佐久盆地の南端、千曲川に合流する雨川沿い。
群馬の下仁田へ繋がる田口峠越えルートの佐久側起点。
室町期は土豪の田口氏が統治していたが、武田信玄の佐久侵攻や武田氏滅亡により領主がチェンジ。
そして1704年、三河大給の松平家(家康の親戚)に田野口の地が与えられると、1864年に松平乗謨が本拠を移す際、稜堡式の城を築きました。
小さな城ですが、南は雨川が天然の水堀となり、西側も小さな崖となっている場所。平坦な東と北に水堀が掘られています。
この横矢掛りのギザギザした水堀が1番の見所でしょうか。
現在は大手門近くに小さな資料館の"五稜郭であいの館"があり、城郭は小学校となっていますが土曜日だったため入ることができました。
五稜郭から200mほど北に桝形の石垣があり、その他佐久市内に移築された門と書院が現存。
また北側の山に五稜郭展望台があり、南側から登ることもできますが、知らずに歩いて北側から登ると片道45分かかりました。
でも展望台に辿り着くと、そこにも曲輪群が...
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