佐倉城、国立歴史民俗博物館に時間が割かれ夕刻近くの登城と成りました、安物のナビで少し行ったり来たりと迷いましたが田圃道を東より入り東山馬場の草地に駐車、誰一人居なく独占探訪と成りました、陽も傾き駆け足でした。
現在は東山馬場に駐車場整備、ガイダンス施設と整備が行き届いてる様子.。(ネット情報によると)
探訪ルート:東山馬場⇒Ⅳ郭⇒城山⇒奥ノ山⇒倉跡⇒戻って東山馬場⇒東山北土塁虎口⇒東山北土塁上⇒東光寺ビョウ
構造:南、東、北を印旛沼に関わる沼地、湿田、湖沼に囲まれ西、南に掘割、外郭に土塁虎口を備え根小屋としてる。
内郭は本丸の城山、奥ノ山、倉跡、Ⅳ郭、東馬場、北土塁、西に堀切でセッテイ、さらに西に堀切、西南に外郭荒上と土塁城塁、掘割、虎口、根古屋、南に湖沼を挟んで向根古谷の要害の造りです。
歴史:文明年間(1470年代)千葉氏が築き天正18年(1590年)豊臣秀吉に滅ぼされるまで9代百余年間にわたる下総守護千葉氏の
戦国時代の居城であった。
感想:東山馬場からⅣ郭に向かうと盾が上下に段に列をなして立てられて居り一瞬身構えます、各要所要所に写真と絵図付きの案内解説板が立てれれて居り分からい易い、解説板の写真撮影でついつい実際の遺構を撮影忘れ、案内ルートに従い探訪、草は刈られて観察しやすい、内郭のみ、セツテイ郭は除く、俯瞰して望めばよく構造が分かったでしょう、終わりに東山馬場北土塁に登り北の田圃、印旛沼方向を眺め湖沼の姿を想像?北の筑波山を望むが山容は確認できず、冬の寒いときか?、良い探訪でした。
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