にいやまじょう

新山城

鳥取県鳥取市


旧国名 : 因幡

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昌官忠

(中国地方と兵庫県)遠征10日目:新山城 (2026/05/20 訪問)

宿泊先ホテルの朝食前に、新山城の攻城と鳥取駅周辺を散策しました。
本日は15:00頃から雨が降る予報なので、雨が降りだす前に多くのお城を攻城します。
宿泊先ホテルから徒歩45分弱で、徳尾配水池障壁付近(35.497905、134.201060)に着きました。

築城年代は1513年(永正10年)布勢天神山城の築城と同時期とも、天文年間(1532年~1555年)とも云われています。
付近には因幡守護であった山名氏の守護所・布勢天神山城が存在しており、守護の居城を守る重要な軍事拠点であったものと推測されています。
1545年(天文14年)には因幡山名氏重臣の中村政重が城番に任じられています。廃城年代についても今のところ不明のようです。

入口が施錠され中に入れません。ホテルから45分近くかけて歩いてきたのに残念です。
遠望の写真を撮って撤退です。
攻城時間は5分くらいでした。次の観光先=鳥取駅周辺散策に徒歩で向かいました。

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todo94

ゴールデンウイーク後半・因幡の城めぐり⑤ (2025/05/04 訪問)

因幡山崎城からの転戦です。グーグルマップに載っている敬愛高校のグランドに、どうしてもたどり着くことができず、周辺の道路を何度もぐるぐると回ってしまいました。結局、野坂川の北側から歩いて橋を渡って何とかたどり着くことができました。ぴーかるさんが写真投稿されている登城箇所にたどり着いた時の喜びと言ったら。鉄塔が建つ主郭からの帰路はあさんと同じルートをとらせていただきました。

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ぴーかる

新山城 (2024/10/05 訪問)

【新山城】
<駐車場他>駐車場はなし。<35.496717, 134.197762>の道路脇か、狭いが奥へ行って<35.495218, 134.197798>が広場になっている。
<交通手段>車

<感想>初秋の鳥取縦断平山城攻め旅2城目。新山城の情報は少ないので城びとの城郭情報から、築城は天文年間(1532〜1555年)に山名氏が築城したようです。
 レポートされている、あさんの登城情報が大変役立ちました、ありがとうございます。登城口は鳥取敬愛高校運動場の西側に回り込んだ上記駐車ポイントの奥の広場の手前に進入口(最後の写真)があります。右手に獣捕獲の檻罠を過ぎて左に曲がり進むと中国電力の看板と山に登る樹脂の階段があり、特に立入禁止の看板やバリケードも無く登っていけます。山頂まで尾根道が続いていますので難なくたどり着けます。
 城跡は道中の中間地点程に一旦山のピークがあり、それを過ぎて下り登った辺りからかなあという感じを受けました。山頂の鉄塔の手前に切通しの堀切があり、その南北が尾根上の削平地があります。その先が谷を下って登ると鉄塔のある山頂に着きます。全体的に遺構が表面観察ではよく分からない城跡でした。

<満足度>◆◇◇

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カズサンさんのリベンジ (2022/09/04 訪問)

鳥取城周辺の城を探していると、2020年11月のカズサンさんの新山城記事に接しました。立ち入り禁止のフェンスに阻まれ、また、道路の交通量が多く、遠景も撮れなかったと。
古城登城の達人のレポートを何度見ても、立ち入り禁止を乗り越えて行った感が。しかし、そうでは無かろうと、山の東側からの侵入道を探すも果たせず。遠景を撮影してよしとするかと思ったのですが、カズサンさんの無念を晴らすべく、googleマップをチェック。
山の西側に鳥取敬愛高校があり、そこの山側に切り開いた斜面あり。ところが、西側に回り込み、高校に至ると、「カメラ作動中、侵入者があれば直ちに通報します」と。前科を作りたくないので、高校の麓を更に南下。グラウンドが途切れたところで、畑作地あり、その奥に、木々を伐採した斜面あり。新山城の本郭に送電線鉄塔が立っているのですが、その南にも別の系統の送電線の鉄塔あり。なんとこの斜面にその鉄塔に行くメンテナンス道があるではありませんか。難なく登り、そこから、北進して新山城へ。北進道は、中国電力が整備されているようです。中国電力と書かれた立札がいくつかたっていました。
帰りは、徳尾貯水タンク横を通り、下山すると、見た覚えがある、立ち入り禁止のフェンスあり。帰りは横を近道をさせてもらいました。

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城郭情報

分類・構造 平山城
築城主 山名氏
築城年 天文年間(1532〜1555)
主な改修者 不明
主な城主 中村氏
廃城年 不明
遺構 曲輪、横堀、堀切、竪堀
住所 鳥取県鳥取市徳尾