調度丸から見上げる桜馬場下重層石垣を充分堪能して遊佐屋敷経由本丸へ登石垣、2段石垣、懸け御殿は空想して本丸の眺望も満足の後、搦手側の虎口、枡形後を通って桜馬場、遊佐屋敷の折れの有る石垣を確認して温井屋敷西下に在る巨石九尺石の虎口を確認、巨石を使った虎口は鏡石的に大手筋を表すのですがここは大手に成るのか?不思議な思いでした。
九尺石虎口から温井屋敷、二の丸虎口階段、手前石垣から二の丸内部へ、ここにも七尾城の案内解説板が有る、三の丸へ二の丸から堀切下を望むと深く此処を降って登って戻るのかと思うと尻込み三の丸は断念、桜馬場に戻り、調度丸を眺めて降る軟弱な初登城でした。
この後には麓の七尾城史資料館に寄り資料閲覧、資料入手、隣の懐古館も見学、資料に由ると資料館から本丸を目指す七尾城制覇コース150分、比高200~300mと有りました。
最近「にのまるさん」が麓から本丸までを踏破された投稿を有りましたが健脚には驚かされます。
調度丸から見た重層石垣、本丸周り、九尺石と曲輪群と3編と長々の投稿をお許しください、写真を撮り過ぎ3編30枚に選ぶのもしんどい作業でした。
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