新年明けましておめでとうございます。
旧年中はなかなか顔出し出来ず申し訳ありませんでしたが、懲りずにお構いくださいませm(__)m
で、まだ11月の登城書き込みです。
7世紀に活躍した渡来系の秦氏末裔と言われる川勝光照が、静原地区の菅原神社一体の市場を3方から守るため東側の中村城(未踏)と南側の島城とともに築城した。
ムカデやシャコの形に似た連郭式山城だが、曲輪や堀切が良好な状態で残っていて見応えがある。
特に山頂部の本曲輪後背地の堀切が大きいが、更にその後方にある堀切3連チャンが見物。その他石垣跡…かも…と思わせるものも散見される。
因みに本曲輪まで50分、そこから津向山頂へ約40分、本曲輪に戻らず下っていくと愛宕山展望地が二ヵ所あり、上松祭場跡の大岩も見れるので合わせて見ていただきたい。
※入山届けは起点の今宮区公民館にてお忘れなく。
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