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小城小次郎

見どころは模擬天守の裏にある (2021/05/03 訪問)

今回は時間の関係で模擬天守を駐車場から撮影するに留まったが、城のある「うかん常山公園」は車なら容易に行ける場所なのでいつかは再訪できるだろう。このお城の本当の見どころは模擬天守ではなくその裏の山にある。

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AJ

美しすぎる石垣 (2021/07/05 訪問)

城愛=地元愛。震災から10年。これほど見事に修復されていたのですね。

白河小峰城(福島県白河市)。地震で10カ所の石垣が崩落。その後、調査に2年、復旧作業に5年を要しました(写真の石垣は本丸南面の谷積み〈落積み〉)。隣接する資料館で閲覧させてもらった記録によると、裏込石には市民の復興への願いが記されているとのこと。もう少し早く見学に来るべきだったと痛感。

陸奥の玄関口に築かれた要衝の城。江戸初期に丹羽長重が大改修した際、天守代用の三重御櫓を築きました。東北では珍しい総石垣造で、北の伊達に対する備えであったことは明白ですね。その後、戊辰戦争で大部分が焼失しますが、1991年に木造復元。全国的な復元ブームの先駆けとなりました。それを可能にしたのが、200年近く前に藩主・松平定信が家臣に命じて実測・作成した絵図の存在。歌枕の地・白河関の場所を特定したことと並び称される定信の文化的偉業。このへん、一般的な日本史教育が植え付ける“ドケチ老中“的印象と、地元が抱く印象に相当の乖離が見られるのは興味深いですね。

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くっしー

こういう遺構の残し方もイイね! (2021/07/25 訪問)

越前市役所の片隅に石垣が復元されています。

発掘成果に基づき、復元されているところがいいですね。

発掘の様子も説明看板になっているのもありがたいです。

それが市役所の片隅にあるというのが、なんか素敵です。

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くっしー

この時期(7月)の正午頃に登る城ではない。 (2021/07/24 訪問)

朝、岐阜市の自宅を出て、越前大野城を経て、この城にやってきました。

その後、一乗谷、福井城に行く予定だったので、

昼前に登城することになりました。

その結果、蚊、蚊、蚊。

そして、これでもかと流れる汗。

正直、この時期、この時間帯に登る城ではなかったですね。

でも、主郭部の遺構は素晴らしかったです!!

何より切岸が素晴らしい。主郭とその下の郭との高低が5m程度あったと思います。

それから、畝状竪堀群!!

これは写真では伝わらないので是非現地で体感してください。
(涼しくなったらですが…)

あと、堀切も大きくて、なかなか素晴らしいですよ!!

主郭部から南に縄張は続いていくのですが、そちらに行くのはしんどかったので止めました。

主郭部周辺しか見れていないですが、戦国時代らしさを体感できる城跡でした。

もう一つ重要なことは、この城の最後の城主が金森長近で、越前大野城へと移っていったということ。

すなわち、越前大野城は近世初頭の城であり、戌山城は中世最末期の遺構が残っているのです。

ストーリー性を感じながら見学すると面白いですね。

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ぴーかる

興国寺城 (2021/07/11 訪問)

【続百名城49城目】
<駐車場他>三の丸跡専用駐車場
<交通手段>車

<見所>曲輪・土塁・大空堀
<感想>1泊2日沼津・三島の城巡り旅8城目。南北になだらかな斜面に連なる連郭式の平山城で各曲輪の面積は大きい。主郭背後の高土塁とその北にある大空堀は圧巻の見応え。天守台には石垣遺構と天守礎石が残る。大空堀を挟んで北曲輪は立入禁止となっていました。現在は三の丸跡が県道で南北に分断され南の街道側の遺構が無くなっているのでよく分からないが、当時は湿地帯になっていたようで、街道からの防御性もあったようだ。根小屋城の別名がある通り、丘陵地の麓の豪族居館兼お城という雰囲気が楽しめた。これにて静岡県の百・続百名城制覇。

<満足度>★★☆

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まっつん

赤穴瀬戸山城 (2021/07/24 訪問)

出雲国の戦国大名・尼子氏の月山富田城の主要な支城「尼子十旗」の一つ赤穴瀬戸山城はとてもよく手入れがされていて、登りやすい城跡でした。
麓の「道の駅赤来高原」に車を停めて歩いて30分程度で主郭付近まで行けました。
また、毛利元就が赤穴瀬戸山城を攻める際に布陣したという武名ヶ平山城も尾根続きにあるので、そちらにも行ってみました。結構なアップダウンがあり疲れましたが、達成感もありました!
とても見学しやすい城跡だと思います。オススメです!

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じゅんじん

お寺と堀 (2021/07/17 訪問)

駐車場完備。表と裏に堀がありました。

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じゅんじん

お寺と公園に痕跡 (2021/07/17 訪問)

土塁が丸裸で残されていました。近くの公園には堀跡もあります。

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sakappa

石碑のまわりはロータリー (2021/07/23 訪問)

石碑が建っていて、ロータリーのようになっていました。
遺構はよく分からず、庭園跡?の調査が途中で止まっているような感じでした。

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sakappa

畑になっています。 (2021/07/23 訪問)

港のところにある公園に地図付きの案内板が建っています。
そこから城跡まで行くことができます。

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ほーり

整備されたきれいな公園 (2021/07/31 訪問)

緑と堀がきれいな公園です。
資料館や古民家もあり、楽しめます。
駐車場も含めてすべて無料です。
扇谷上杉氏の家臣となる難波田氏の居城です。
川越合戦後に北条氏に仕え、旗本にもなったそうです。
城は小田原城落城後に廃城となってい2000年6月1日に
堀・土塁・門などが復元整備されたようです。
今もきちんと手入れがされてきれいです。
しかし、当時を再現した訳ではないみたいです。

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じゅんじん

誰の館? (2021/07/17 訪問)

室町から戦国期の館跡らしいです。

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じゅんじん

住宅が城址 (2021/07/17 訪問)

お城跡らしい雰囲気はありました。主郭は住宅となっております。駐車場あります。

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ヒロケン

中世城郭の姿を忠実に再現された城 (2021/06/02 訪問)

城址は逆井城公園として公園化され、物見櫓・井楼櫓・櫓門などが復元されていますが、これらは、発掘調査に基づいた時代考証を行い復元されたもので、中世城郭の姿をできるだけ忠実に再現されています。また、関宿城の城藥医門・観音堂が城内に移築されています。また、主殿・木橋・堀・冠木門も復元されています。
逆井城は、後北条氏の佐竹氏・結城氏・多賀谷氏といった関東の有力武将勢力の国境ラインにあった城です。「関八州古戦録」によると、風魔小太郎の子・風魔孫右衛門など忍者集団300人ほどが拠っていたという記録もあるそうです。

初めて攻城しましたが、なるほど、皆さんがおっしゃる通り、何とも良い中世城郭の面影を偲ばせています。城内に入り、井楼櫓・物見櫓を見ると戦国時代にタイムスリップしたかのような錯覚にも陥ります。



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じゅんじん

里見公園 (2021/07/03 訪問)

松戸での工事が早く終わったので帰る前に城巡り。お城跡のような雰囲気でした。

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じゅんじん

公園 (2021/07/17 訪問)

子供たちがサッカーの試合をやってました。暑いのに元気だねえ⚽
公園内に説明板があります。その奥に土塁が眠ってますが夏場なので行きませんでした。
ここは駐車場、トイレ完備でキャンプ場もあります。

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小城小次郎

ネーミングセンス抜群だが格調も高い (2021/05/03 訪問)

「嗚呼壮烈」の岩屋城(福岡県)もよいが岡山の岩屋城もまたなかなか。「落し雪隠」のネーミングセンスは横地城(静岡県)の「なんとか落し」と双璧と言ってもよいのかも。それはさておき全般に格調の高さが滲み出るよい城だ。

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朝田 辰兵衛

【お城川柳】3部作かな…と思っていたら,期待以上で。 (2020/07/12 訪問)

「にのまるさん 5部作サイコー! なごやじょう」

いやぁ,川柳キャンペーンも楽しく終えることができました。
ありがとうございました。

10枚目の画像は,太閤井戸です。城外に出て住宅街を探し回りました。見つけづらいと思います。

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sakappa

港から全景を見ることができます (2021/07/22 訪問)

少し離れた東側の港のところに、説明案内板が建っています。
表側の大手門のあたりまでは、海沿いを行くと思いますが、道がなく辿り着けず、多賀神社の脇にも登り口がなく、結局、どこから侵入していいのかよく分からなかったです。
特に夏場は難しいかもです。
集落がありますが、多分、地元民以外で来る人はいない気がするので、気を遣って歩きましょう。

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sakappa

夏場はやめた方がいいかな。 (2021/07/23 訪問)

県道の脇から城跡に向かう林道があります。
両側が草木で覆われていて普通なら絶対に入り込まない道ですが、気合いで突入してみました。(写真はわりと道が開けている場所なので、行けそうに見えますが、普通車では無理だと思います。)
一応、林道沿いに本丸跡や空堀跡の表示がありました。
ただ、写真を撮るために少し窓を開けたところ、こんなにでかいものは見たことがないくらいの巨大な虻が車に入ってきて、大パニックでした。
左右は草木で道幅が車の横幅以下だったため、ドアも開けられず、車からも降りられない状態だったので死ぬかと思いました。
あと、県道沿いにあったっぽい朽ちたお城の説明案内板は、見つけることができませんでした。

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