秀吉の小田原遠征では後北条氏一門が守り、江戸時代も藩庁として残ったことが興味深く訪問しました。
岩槻市郷土資料館には縄張り図や模型があるため、先に足を運ぶことをお勧めします。
関東によくある湿地帯に作られた城で、その後埋め立てなどで現在はその時の様子は感じ取ることは難しいです。
本丸・二の丸・三の丸は石碑で確認するのみです。
新曲輪が野球場、鍛冶曲輪が岩槻城址公園に当たります。
メインはやはりこの城址公園になります。
土塁・空堀と思われるところは高さもあり、なかなかの迫力がありました。
黒門・裏門が現存する建築物です。
城門が門として機能するように配置されておらず、単なる文化財として公園の隅に置かれているのは少々残念でした。
移築されたものであり元々の場所がわからないこと、上記のように昔のような地形ではないことからやむを得ないのでしょうが。
駅から遠いため急遽初めてのレンタサイクル(ダ○チャリ)を利用しましたが、非常に便利でした。
●アクセス
東武野田線岩槻駅南口 徒歩23分
●関連施設
岩槻市郷土資料館(入館料無料)
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