1月の初期に私がずっと行きたかった松本城に行きました。松本城はなんと石落としが12箇所あります。そしてお城には鉄砲で抵抗するため幾つもの穴がありました。天守内を登るのがすごく大変でしたが、すごく立派でした。松本城は最初徳川家康の家臣、小笠原氏の城でした。この頃は深志城という名前でした。その後徳川家康が秀吉により江戸に領地を移すと豊臣秀吉の家臣、石川氏が松本城と名前を変え、天守を築きます。その後戸田氏が城主となり代々受け継がれていきます。私が一番すごいと思ったのは、本丸御殿と二の丸が炎上しているにも関わらず、天守は現存していると言うことです。そこにはある伝説があり、松本城の天守に祀られている神様が守ってくれたということです。ちょっと不思議ですが。またこの城は戦国時代のものと江戸時代のものに分かれているのもこの城の特徴です。ぜひ行ってみてください。
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