昨年10月末に見学会で大阪狭山市にあった狭山陣屋に行ってきました。
狭山陣屋は、狭山藩庁でした。
さて、狭山陣屋は、豊臣秀吉による小田原征伐によって、北条5代の北条氏直が高野山に蟄居させられ、叔父の北条氏規も従った。
翌年赦された北条氏直は、豊臣秀吉から1万石を拝領されたが、直ぐに死去したので、後北条本家は絶えた。
氏直から家督を相続した氏規は、河内国7千石を拝領して政務を執っていました。
氏規が亡くなると、北条氏盛は1万1千石の外様大名となり
、狭山藩が立藩されて初代藩主となりました。
陣屋は、広大な狭山池の北東に上屋敷、東畔に下屋敷が築かれた。
そして、明治維新まで続くので有ります。
御殿は、焼失しましたがまた再建されました。
遺構としては、特に残ってはおりませんが、あちこちに痕跡がありけっこう楽しめましたね。
大阪府立狭山池博物館で色んな展示があり楽しめますね。
にのまるさん、今日の夜に昨日に行ってきました関ヶ原の講演会の報告と共に一乗谷城のクイズを出しますので宜しくお願い致します。
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