赤瓦葺修復成った会津若松城を訪ねる11年前の平成23年4月下旬の途中に、関越道経由SAで車中泊し朝早く村上城へ到着、中々桜の時期に村上城山頂の郭群で撮影したいと思って居ながらめぐり合えず今回もしかしてとの登城、しかしあいにくの雨で七曲り登城は諦める。
桜時期の登城は今後の課題です。
唯一石垣の残ってる二ノ丸下渡門跡を訪ねる。
門跡は山麓の居館の北西を護るように建てらていた、すなわち二の丸の北東部に成りますが政務中枢部を護る重要な門だったようです。
案内板では・・元和6年(1620年)堀丹後守直竒(10万石)によって築かれた村上城の遺構の一つで、二の丸の東北方面を守備するための門である。 門をくぐるた郭内には城主の居館や政務機関、重臣の邸宅がならんでいた。 別名「勘定門」と称したこの門は、二棟の二重櫓が付属し、河岸段丘を巧みに利用して建てられた。 坂の下から仰ぎ見るその姿は石垣の高さにあいまって、偉容を遺憾無く発揮していた。(村上市教育委員会)
と記されて居ました。
余り良い写真で有りませんが投稿させて頂きます。
この後は高速道、磐越道経由会津若松城へ、山を越えると雨は止み会津は曇り時々晴れ時々陽が差して折り撮影はやや良。
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