先に七曲登城路から三の丸編を投稿させて頂きましたが、続き二の丸から本丸を投稿させて頂きます。
村上城は独立峰臥牛山の山頂に石垣造りの織豊系城郭城郭で本丸、二の丸、三の丸と連郭式。上杉氏時代は本庄氏が城主を務め、上杉氏会津に国替えの後は堀氏与力大名村上氏が入り中世山城を織豊系城郭に改修した、元和4年(1618年)堀直奇が入封し、更なる整備拡張が成されて総構、城下、山頂の丸の石垣も改修し三層の天守黒(下見板張)も輝き一新した。その後寛文3年(1663年)松平直矩が更なる修築しこの時天守も新造され白漆喰造りで二回天守が造られている、寛文7年天守は落雷で焼失し以後再建されてない。
探訪ルート:三の丸四ツ御門、二の丸御鐘門、出櫓台、本丸、本丸冠木門虎口桝形、本丸天守台、多聞櫓台、本丸石垣下の曲輪を廻る。 山頂に高石垣をよくも積み上げたものです、良く残ってる高石垣城郭を今後も大切に守って行きたい名城です。また中世城郭土の城も残存してる稀有な城郭です。
桜はまだつぼみから膨らみかけ、翌日訪ねた新発田城は満開でしたが山頂部は満開の桜は1週間後位、投稿時の現在までに村上城は5回ほど登城してますが満開の桜を体験して居ません、新発田城と村上城は登城タイミングをずらさないと無理の様です。
この後下城して郷土資料館、城下町散策、武家屋敷見学と村上城を3時間超過ごし瀬波温泉泊り。
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