今回の出雲、石見城廻りの重点登城です、島根県石見は交通がいまいち不便で中々訪ねる事が出来ませんでしたが12年前の平成22年11月上旬、出雲大社、石見銀山を訪ねた後浜田城を初登城しました。
車は護国神社の駐車場を狙って居たのですが国道9号線からの入り口を上り下り入りそびれ城山交差点の細い道を北に入り護国神社鳥居下の駐車場に辿り着き利用しました。
浜田城は大坂の陣後古田氏築城より、幕末第二次長州征伐石州口の戦いで大村益次郎の率いる長州軍に敗走城は炎上した事が有名ですが城址の石垣は立派にしっかりと残って居り威厳を保っていました、11月でも草が茂って整備今一の感は有りました。
明治初期浜田県庁正門が津和野城門でのち現在の地に移築され登城口を守って居ります、登城路は石垣が良く残り二の門、出丸、本丸へ、本丸には天守代用の三重櫓が櫓台無しで建っていた、浜田城復元CG画が説明板に掲示されて居ました。
降って護国神社鳥居から北西城域沿いに歩き中門跡の石垣を確認して浜田城探訪は終了、やっとこれたなぁといった感じでした。
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