昭和45年に古写真そっくりに鉄筋コンクリート造り復興天守閣が建てられました、諏訪に出張、社内旅行、プライベート旅行と良く訪ねて居る所ですがデジタルデーターでの写真は撮って無く12年前の平成22年9月、諏訪市高島城へ日帰り登城しました。行きは東名、東海環状、中央道。帰りはナビの指示で中央道、甲府から地道の身延街道、清水から東名のワンループ走行でした。
車は天守閣東直下の無料駐車場を利用。諏訪市役所も西近ですので利用可能。
先ずは写真撮り映えのする水堀側へ、天守閣、土塀、隅櫓、冠木門の下見板張りの色が黄金色と言うかブラウン系で遠目で見ると黄金色に見えて他の城郭に無い景観です、杉板の真新しい感じでしょうか?
本丸周囲を廻り、内部に入り隅櫓、土塀の副柱側の支柱が入った部分を観察、天守台、小天守台、天守閣に登閣、立体模型を観察、最上階より周囲を俯瞰、諏訪湖も見渡せます、往時は湖が天守台近くまで来ていたそうで浮城とも呼ばれていた。
降りて城下を散策、三の丸跡の看板、当時は三の丸全て家老屋敷だったそうです。
近世城郭としては日根野高吉が築城貢献し、高吉が関ヶ原の年に病没、子の吉明が若年により転封、代わりに諏訪氏が故郷の諏訪に入封し高島藩として10代続き明治を迎える。
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