御三階櫓が模擬復元した忍城へ中々行くことが無く復元されてから二十数年経って、取引先の社長から繊維取引で行田市へ出掛け行田市郷土博物館模擬御三階櫓に登った会話が有り、頃合いもいい季節12年前の平成22年11月下旬日帰りで車を飛ばし訪ねました。
車は行田市郷土博物館西側の専用駐車場を利用。
駐車場から本丸土塁遺構を確認して入城すると甲冑武者のお出迎え、記念写真を一緒に撮り、博物館、御三階櫓に登る、忍城の立体模型が大きく場所を占めている、湖沼を上手く活用した城郭構造が良く分かる、秀吉軍の石田三成が攻めあぐねた訳が良く分かる、御三階櫓は昭和63年にRC造り外観模擬復元、江戸城の富士見櫓を参考にしたそうです。
堀沿いに御三階櫓を撮影し、同時復元された木橋、高麗門も見学、忍城の鐘時鐘、移築門藩校進修館表門も観察し、南東約500~600mの外堀跡は水城公園として市民の憩いの場、周辺を散策、復興御三階櫓の無い頃は忍城のシンボル写真は水城公園の外濠が城写真集に載って居ました。 現在は映画のぼうの城で有名に成り訪問者も増えて居る事でしょう。
この後は三成陣所跡の有るさきたま古墳群を訪ねる。
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