6月の九州遠征前の、なまった足腰(コロナ過で10か月攻城していません)のリハビリを兼ねた攻城(PART3)です。
のんびりホリデーSUICAパス八高線&相模線8城巡り4城目は磯部城です。
下溝駅より徒歩10分ちょっとで上磯部の土塁説明板(35.512983、139.380154)に着いて説明板確認後、下磯部御嶽神社(35.505372、139.382695)に向かいました。
磯部城の詳細は不明ですが、1477年(文明9年)に起きた「長尾景春の乱」において、景春方の金子掃部助の拠点である小沢城の支城として急遽築かれた城だと考えられていますが、誰が磯部城の城主だったのかわかっていないようです。
翌1478年頃に太田道灌を大将とする関東管領の上杉勢が奥三保を攻めた際に、豊島泰経の小机城とともに落城したと伝えられています。
現在城址は御嶽神社、能徳寺の境内になっていますが、既に江戸時代には遺構は消滅していたようです。
ただし相模川に近い場所に土塁の遺構が確認され、「上磯部の土塁」とし説明板が設置されています。
下溝駅から3段の滝の歩道や橋を通過して、相模川沿いの駐車スペースより一段高くなっている遊歩道の途中に土塁説明板がありました。
さらに進み、遊歩道が終わったら川から離れる方向に進むと下磯部御嶽神社です。(土塁説明板から徒歩15分くらいかかります)
攻城時間は30分(土塁説明板から下磯部御嶽神社までの移動時間含む)くらいでした。
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