あまり、お花に興味がない私でも、桜の美しさに感動してしまった「逆井城」です。
古河公方に仕えていた逆井 常宗さんの居城です。
その後、北条家傘下になると「逆井城」は新たに築城されました。
まずは駐車場に到着した時点で『うわー』の声。
復元された二層櫓の前に、桜が艶やかです。
石垣や天守閣に桜は、『THE 日本の春』みたいな映像が浮かびますが、中世のお城に桜も なかなか趣があり感動しました。
きっとコロナがなかったら 桜祭り、あったのかもしれません。
、、、お祭りがないから、なお一層、桜の「逆井城」 を楽しめたんだと思います。
花より団子なもんで( *´艸`)
木橋を渡ると、皆さんが投稿されているように戦国時代にタイムスリップ できます。
主殿や櫓、塀等々、忠実に復元してます。
入口近くは、桜目当ての方々が多かったのですが、奥の土塁や堀には、確実に「逆井城」の遺構目当てのお城マニアが。皆さんのカメラに入り込まないよう、右へ左へ、忍びのようです(笑)
忍び、と言えば「逆井城」には風魔 小太郎さんの子 孫右衛門さんなどの乱渡300人が在城したんだとか。
『最強だわ。』と、ぶつぶつ。
『鐘堀池』の前で姫の悲しいエピソードを読み、『鐘をかぶって入水、ムリムリ。』と、ぶつぶつ。
広場でゲートボールを楽しんでいる方々の向こうに土塁が、しっかり存在してました。
復元された塀や櫓のお陰で、今まで以上に想像力がアップする事 間違い無しの「逆井城」です。
そして、入水して亡くなった智姫に、美しい「逆井城」を見せてあげたいな、と思いました。
+ 続きを読む









