福井城の本丸北西角に在る天守曲輪上に帯曲輪に囲まれ北に大天守台、南に控天守台、東に小天守台、南に福の井が揃って二段の構成に居ますが、昭和23年の福井大地震の影響で大天守台小天守台の陥没崩れがありありと現在も見る事が出来ます、小天守台は穴蔵虎口に柘の生垣を造り入る事が出来ません、大天守台は穴蔵虎口より大天守台控天守台に礎石も有り一体に成って居り芝生も茂り行き来が出来ます。
天守曲輪登り脇に福井城初代藩主結城秀康築城の福井城天守絵図案内板が有り、4層5階高欄が巡りで壮大に偉容を誇っていた天守閣の様子が案内板で覗えます。・・・是非天守台を整備して木造大天守閣を復元して頂きたい願望です。
復元成った外堀舎人門、本丸山里口御門廊下橋の探訪が主目的で12年前の平成22年5月中旬福井城を探訪し写真データーもフイルムでしか残っておらず本丸を外から内から撮影しデジタルデーターを残しました、その中から天守台本丸内側の写真を投稿致します。
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