「総選挙」シリーズ ランキング 最強戦国大名を城びとも大胆予想!? 「国民・専門家・AIがガチで選ぶ!!戦国大名総選挙」

2020年12月28日(月)18時~、“戦国大名No.1”を選ぶ「国民・専門家・AIがガチで選ぶ!戦国大名総選挙」が放送! 今回のテーマは「戦国大名」。国民1万4000人の投票と歴史専門家へのアンケート、さらに最新AI技術を使って集計!果たして誰がトップに選ばれるのか。今回は気になる番組の概要とともに、城びとが勝手に予想した上位にきそうな最強戦国大名をご紹介!さらに、お城ファンの皆さまにも、誰が1位か聞いちゃいました!(城びとの勝手な予想なので、ランキングのネタバレはありません!ご安心ください!)


▼実際の順位はこちらをチェック!(放送後更新)
・「速報!【1位~10位編】「国民・専門家・AIがガチで選ぶ 戦国大名総選挙」ベスト30結果発表!」 https://shirobito.jp/article/1241
・「速報!【11位~20位編】「国民・専門家・AIがガチで選ぶ 戦国大名総選挙」ベスト30結果発表!」 https://shirobito.jp/article/1240
・「速報!【21位~30位編】「国民・専門家・AIがガチで選ぶ 戦国大名総選挙」ベスト30結果発表!」 https://shirobito.jp/article/1239



戦国大名が強さNo.1を巡って決戦!12月28日(月)18:00から!

昨年、12月28日に放送され大好評だった「国民10万人がガチ投票!戦国武将総選挙」。なんと、1年後の2020年12月28日、かつて戦国時代に雌雄を決した大名たちが、時代を超えて戦う「国民・専門家・AIがガチで選ぶ!戦国大名総選挙」が放送されるという情報をキャッチしました! よる6時から約4時間にわたり、生放送でテレビ朝日系列で放送されます。

戦国大名総選挙ロゴ
提供:テレビ朝日

ちなみに、「総選挙」シリーズは、スポーツから食べ物まで、あらゆるジャンルをテーマに、ファンによる投票で人気No.1を決定するガチ企画。放送時には、SNSのトレンドが総選挙で埋め尽くされる人気番組です。

▼昨年放送された「国民10万人がガチ投票!戦国武将総選挙」のランキングはこちらの記事をチェック!
「【1位~10位編】「国民10万人がガチ投票!戦国武将総選挙」ベスト30の順位結果発表!」 https://shirobito.jp/article/991

武勇、知略、統率力、内政、外政、勝敗数…AIが評価する「最強戦国大名」とは?

前回は「戦国武将」でしたが、今回総選挙となるのは「戦国大名」。…ということは、戦闘力もさることながら、“圧倒的リーダーシップ”や“時代の風を読む力”、といった今の時代にも通じる、まさにカリスマ的“強さ”も重要。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、上杉謙信、武田信玄、毛利元就、立花宗茂…と、名だたる戦国大名たちが名を連ねる中、本当の「最強の男」はいったい誰だったのか?
 
日本全国から1万人を超える投票と、歴史の専門家たちの分析、そして最新AI技術までも駆使し、前代未聞の総選挙! 最新AI技術を使い、武勇、知略、統率力、内政、外政、勝敗数のデータから各大名の強さを算出!戦力だけではない、総合的に見て「本当に強い大名」が決まります! 

スタジオにはMCの爆笑問題さん、ウエンツ瑛士さんのほか、高橋英樹さん、森口瑤子さん、福本大晴さん(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)、山崎弘也さん(アンタッチャブル)、山崎怜奈さん(乃木坂46)、歴史家でNHK大河ドラマ「真田丸」の時代考証も担当された黒田基樹先生(駿河台大学教授)が登場。さらにはスペシャルプレゼンターとして上川隆也さんも!

戦国大名総選挙
提供:テレビ朝日

唐沢寿明、片岡愛之助…大河ドラマで戦国大名を演じた俳優陣が魅力を語る!

また、歴代の大河ドラマで戦国大名を演じてきた俳優たちが続々登場! 前田利家を演じた唐沢寿明さん、真田昌幸を演じた草刈正雄さん、大谷吉継を演じた片岡愛之助さん、石田三成を演じた山本耕史さんらが、自身が演じた大名たちの魅力を語ります。それぞれに思い入れも強いであろう俳優陣から、どんな秘話が語られるのか…必見です!

さらに話題の2.5次元俳優たちも登場! 植田圭輔さん、高橋健介さん、和田雅成さんら人気の2.5次元俳優が再現ドラマに出演し、ランキングに入った戦国大名を演じます。果たして彼らはどんな戦国大名を演じ、どんなエピソードがドラマで再現されるのか…『戦国大名総選挙』完全オリジナルの再現ドラマにも注目です。

「城びと」が予想する戦国大名No.1は誰?

総選挙…ということで、誰が最強になるのでしょうか。客観的データ(戦いでの勝敗)が反映されれば、戦での勝率が高い徳川家康や豊臣秀吉が上位にランクインするでしょうが、家臣に当たる大名(徳川四天王や黒田官兵衛、加藤清正等)の扱いはどうなるのか、気になるところです。

事前にあれこれ想像を膨らませるのは、番組放送前の楽しみですよね! 今回は、城びとアンバサダー&読者に緊急アンケートをとり、番組概要の詳細が発表される前に、「城びと」目線で予想したいと思います。急なお声がけにご協力いただいた皆さまに御礼申し上げます。

籠城で名を残した戦国大名>

さて、コロナ禍の2020年、城びと読者の中でキーワードになったのが「籠城」でした。本来は城に籠って戦う手法を指しますが、城めぐり自粛期間中の「籠城記念の投稿キャンペーン(2020年4~5月)」では、自宅で城を楽しむたくさんのアイデアが集まりました。…ということで、まずは「籠城」つまり実践の場となった城を切り口に、最強の大名を予想してみます。

毛利元就(もうりもとなり)

毛利元就
写真:侍さん

「三本の矢」のエピソードで知られ、有力勢力であった大内氏と尼子氏に挟まれながら、巧みな調略を用いて安芸国(広島県)の盟主となり、戦国大名へと成長。永禄9年(1566)には尼子氏を降伏させ中国地方全体に勢力を及ぼしました

居城の吉田郡山城は曲輪を生かした最強の作り。地形を生かし、尼子の群勢にも耐え抜いたのはさすが! (かにかま)

▼もっと知りたい方は
「【日本100名城・郡山城編】 12の尾根と谷を駆使した毛利元就が築いた要塞」 https://shirobito.jp/article/722

北条氏康(ほうじょううじやす)

小田原城
小田原城 小峰大堀切

小田原北条氏の3代・北条氏康の活躍によって、小田原城は堅城として名を馳せました。約10万の大軍で小田原城を包囲した上杉謙信を退け、その後には武田信玄の攻撃にも耐え抜きました。城下町まで囲む惣構の築造をはじめ、鉄壁の防御を築き上げました。

上杉謙信・武田信玄といった強敵と戦って退け、さらに支城網も築き上げた。北条氏康をはじめ、北条氏はもっと注目されてもいいと思う。(スイカ)

▼もっと知りたい方は
「北条氏の小田原城はなぜ難攻不落と呼ばれるの?」 https://shirobito.jp/article/763

真田昌幸・信繁(さなだまさゆき・のぶしげ)

真田幸村公像

2000とも3000ともいわれる少数の兵で、関ヶ原に向かう徳川家康の子・秀忠が率いる3万8000の大軍を迎え撃ち、足止めに成功しました。実は天正13年(1585)にも徳川軍と戦っており、2000の兵で徳川軍7000を破っています。

居城上田城の地の利を活かし徳川の大軍を1度だけではなく2度も跳ね返す采配ぶり!(池田伸弘)

▼もっと知りたい方は
【日本100名城・上田城編】天然の要害を利用した長野が誇る不敗の城 https://shirobito.jp/article/570

攻城で名を残した戦国大名>

織田信長(おだのぶなが)

織田信長像
写真:じゅんじんさん

言わずと知れた戦国時代の風雲児。永禄3年(1560)に桶狭間の戦いで今川義元、天正3年(1575)に長篠の戦いで武田勝頼を破りました。『麒麟がくる』でも描かれた反信長包囲網を破り小谷城を攻略するなど、苦しい局面でも勝利しています。

財力軍力勝る朝倉を倒し、騎馬が最強の武田を倒した、信長様(名古屋のリラン)

▼もっと知りたい方は
「【日本100名城・小谷城編】姉川合戦の舞台を見渡す戦国時代屈指の山城」 https://shirobito.jp/article/1205

豊臣秀吉(とよとみひでよし)

豊臣秀吉像

織田信長に仕えて実績を挙げ、備中高松城の水攻めではインパクトを残しました。その集大成が天正18年(1590)、豊臣秀吉は15万の大群を率いて小田原北条氏を包囲し、本陣として総石垣の石垣山城を築城。小田原城を攻略し、全国統一を実現しました。

城攻めの天才(けい)

▼もっと知りたい方は
「【イベントレポート】お城がっこう 課外授業「理文先生と行く石垣山城ツアー」(神奈川)」 https://shirobito.jp/article/770

徳川家康(とくがわいえやす)

徳川家康公像

小牧長久手の戦いでは秀吉を脅かし、関ヶ原の戦い、大坂の陣で勝利して江戸幕府を開きました。最大の危機は元亀3年(1572)の三方ヶ原の戦い。武田信玄に追い詰められるも、浜松城で「空城の計」を用いて逃げ切りました。

手堅い戦いで勝利を積み重ねた(三日月)

▼もっと知りたい方は
「戦国時代最後の戦い「大坂の陣」とは①開戦へ」 https://shirobito.jp/article/949

立花宗茂(たちばなむねしげ)

柳川城
柳川城 写真:洸(あきら)さん

関ヶ原の戦いで敗れるものの、徳川幕府の時代に人望と力量を認められ、旧領復帰を実現した唯一の大名です。寛永14年(1637)に起きた島原の乱では、3代将軍・徳川家光の命で戦闘に参加し、戦国の生き証人として頼りにされました。

大河ドラマでぜひ取り上げて欲しい(隼人)

▼もっと知りたい方は
「【城下町ヒストリー・柳川編】「旧領復帰を果たした大名」立花宗茂のターニングポイントとなった6つの城」 https://shirobito.jp/article/510

築城で名を残した戦国大名>

さらに、数々の実践を経て高度な築城術を身につけた武将たちにも注目です。

加藤清正(かとうきよまさ)

加藤清正公像
写真:みーさん

豊臣秀吉の縁者とされ、幼少より豊臣秀吉に仕えました。「賤ヶ岳七本槍」の筆頭と称されて功績を積み重ね、熊本城主に昇進。文禄・慶長の役では朝鮮半島を転戦し、帰国後も豊臣家への忠誠心を忘れませんでした。

熊本城を見ればその強さがわかる!(Yuki)

▼もっと知りたい方は
「熊本城の「いま」 西南戦争の裏に加藤清正あり!西郷隆盛も新政府軍も制圧できなかった清正の防衛術とは?」 https://shirobito.jp/article/569

藤堂高虎(とうどうたかとら)

藤堂高虎
写真:橋吉さん

幼少期から人並み外れた大きな身で、織田信長の義弟・浅井長政を始めとして生涯に7人の主君に仕えました。築城における工期短縮とコスト削減を実現した変革者でもあり、多くの主君から重宝されました。

今治城天守を背景にした藤堂高虎像は迫力満点(村上水軍)

▼もっと知りたい方は
「7度も主君を変えた築城名人がいるって本当?」 https://shirobito.jp/article/1018


明智光秀(あけちみつひで)

明智光秀公像
写真:イオさん

『麒麟がくる』で描かれているように、生年や父親の名前がはっきり分からない、謎に包まれた人物。織田信長の家臣として頭角を現しました。比叡山焼き打ちでの功績で坂本城を築き、織田信長の家臣団のなかで初めて、居城として築城が認められました。

今年の大河ドラマにはまってファンになりました!(桔梗)

▼もっと知りたい方は
「今一番アツい戦国武将! 明智光秀ゆかりの城」 https://shirobito.jp/article/637

逆境で名を残した戦国大名>

コロナ禍の2020年を振り返り、逆境に負けずに歴史に名を刻んだ大名にも注目したいと思います。

黒田官兵衛(くろだかんべえ)

黒田官兵衛像
写真:火ノ島豊後守正宗さん

羽柴(豊臣)秀吉に仕え、天正6年(1578)には信長に反旗を翻した荒木村重を説得するために有岡城に乗り込むと幽閉され、約1年間の土牢暮らしで膝を痛めたとされています。秀吉の元で中国大返しや九州征伐に功績を挙げました。

関ヶ原が長引いたら黒田VS徳川があったかも?(國虎)

▼もっと知りたい方は
「第77回【武将】名軍師・黒田官兵衛が城づくりの名人だったって本当?」 https://shirobito.jp/article/905


大谷吉継(おおたによしつぐ)

大谷吉継案内板(関ヶ原古戦場)
大谷吉継陣を案内する石碑(関ケ原古戦場)

越前国内で5万石を与えられ敦賀城主となり、敦賀城を三重天守の近代城郭に改修し、城下を整備しました。重い皮膚病を患っていたと考えられていますが、関ヶ原の戦いでは石田三成の参謀として奮戦。西軍を裏切った小早川秀秋軍の猛攻を受け最期を迎えました。

関ヶ原の戦いでの石田三成との友情に心打たれました(十兵衛)

▼もっと知りたい方は
「【関ヶ原の舞台をゆく②】関ヶ原の戦い・決戦~徳川と豊臣の運命を賭けた戦い~」 https://shirobito.jp/article/486

伊達政宗(だてまさむね)

伊達政宗
写真:赤い☆稲妻さん

米沢城を拠点にして東北地方を転戦。会津の蘆名氏を滅ぼし版図を広げましたが、天下統一を目前にした豊臣秀吉に力の差を見せつけられ服従します。幼少期に天然痘に感染し一命はとりとめたものの、この病が原因で右目を失明したとされています。

「独眼竜政宗」のイメージは憧れです(いろは)

▼もっと知りたい方は
「【宮城県のお城】古代から戦国時代まで!歴史ロマン溢れるお城を巡る」 https://shirobito.jp/article/579

<城ファン、歴史ファンが注目する強い戦国大名>

城びと目線で、ランキングに入りそうな大名を予想してきましたが、まだ出てきていない強い戦国大名の名前ありますよね! 熱いメッセージと一緒にご紹介します。

武田信玄(たけだしんげん)

武田信玄像

野戦での強いイメージが先行し、城を築かなかった戦国大名という印象を持つ方も多いかもしれません。しかし、武田信玄は当時としては最も発達した城郭を築いていました。

元祖赤備え騎馬隊最強軍団(鈴虫)
治水、金山、合議制、負けないことを主体とした戦い!!(はとまめ)
負けない戦に徹していた為(まさある甲斐守)
古宮城、丸子城を代表される技巧的な築城術、9,000騎の騎馬兵隊、情報収集や謀略術。天命を迎えなければ最強だったでしょう。(RED)

▼もっと知りたい方は
「武田信玄が戦国随一の築城名人だったって本当?」https://shirobito.jp/article/396

上杉謙信(うえすぎけんしん)

上杉謙信像
写真:街道おじさん

武田信玄のライバルであり、同様に野戦のイメージが強い上杉謙信。全国の山城のなかでもトップクラスの広さを誇る春日山城を築きました。

やはり強くあるために精進してきた姿勢かな。そして要塞化した、春日山城です。(さあさ)

▼もっと知りたい方は
「【日本100名城・春日山城(新潟)】山まるごと城にしちゃった!上杉謙信の巨大すぎる居城 越後の武将といえば、上杉謙信!」 https://shirobito.jp/article/962

北条早雲(伊勢 宗瑞)(ほうじょうそううん(いせそうずい))

北条早雲、伊勢宗瑞
写真:へいくろうさん

武田信玄、上杉謙信と関東の覇権を争った後北条氏の祖、北条早雲の築城術にも注目です。

戦国時代の嚆矢だから(こうひろ)

▼もっと知りたい方は
「【興国寺城】北条早雲旗揚げからはじまる東駿河の拠点城郭」 https://shirobito.jp/article/889

浅井長政(あざいながまさ)

浅井長政公像

名立たる戦国大名を押さえた織田信長が一目置いた人物が浅井長政。妹のお市が嫁ぎ、強固な関係を結んでいましたが、同盟を破棄して信長を人生最大の危機へと追い詰めます。

領民の声をよく聞き、殿様なのに部下に丁寧なお礼状を書いちゃうほどの律義者。武力という点では決して最強ではないですが、人間的な魅力という点では最強の大名です。(まりも)

▼もっと知りたい方は
「織田信長最大のピンチ! 「金ヶ崎の退き口」ってどんな戦いだったの?」 https://shirobito.jp/article/847

石田三成(いしだみつなり)

石田三成公像
写真:じゅんじんさん

小田原北条氏を滅ぼし、城攻めの名人として知られる豊臣秀吉ですが、自身の技術と経験だけではなく秀吉を支える優秀な技術官僚たちの存在がありました。その筆頭こそが、関ヶ原の戦いで徳川家康に挑んだ石田三成です。

最強の事務方!徹底的な合理主義は強い!(あられちゃん)

▼もっと知りたい方は
「豊臣秀吉ってなぜ水攻めが得意だったの?」 https://shirobito.jp/article/1189

前田利家(まえだとしいえ)

前田利家公像

若い頃は「槍の又左」として名を馳せ、豊臣秀吉の篤い信頼から五大老の一人として石田三成と徳川家康の対立を抑えた人物。2020年7月、「加賀百万石」の栄華を象徴する金沢城の鼠多門が復元されました。 

加賀百万石を一代で築いた手腕には目を見張る。武力とともに気配りもできるいい男(かどまん)

▼もっと知りたい方は
「【金沢城】明治時代に焼失した櫓門の復元」 https://shirobito.jp/article/1140

島津義弘(しまづよしひろ)

島津義弘

関ヶ原の戦いの中央突破で名を馳せた後、文禄・慶長の役などで、目覚ましい戦果を挙げていきます。

関ヶ原の敵中突破(うえちゃん)
必殺の釣り野伏は誰も逃れられない!(明石則実)

▼もっと知りたい方は
「【肥前名護屋城】明らかになる幻の城の実態」 https://shirobito.jp/article/359

長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)

長曾我部元親
写真:まーやんさん

豊臣秀吉軍の九州攻めの際、迎え撃ったのが島津軍でした。豊臣軍として島津軍と激突したのが「四国の雄」長宗我部元親でした。

土佐の山城は土の城好きにはたまりません。その数々を作った長宗我部元親公はすごい!(左門)

▼もっと知りたい方は
「岡豊城 切岸、横堀、畝状竪堀も必見の長宗我部元親の城」 https://shirobito.jp/article/642

高橋紹運(たかはしじょううん)

岩屋城
写真:朝田 辰兵衛さん

九州の猛将と言えば高橋紹運は外せません。立花宗茂の実父であり、島津軍の大軍に真っ向勝負を挑み壮絶な最期を遂げました。

主家・家族を守る為に堅固とは言えない岩屋城に籠もり戦って島津に大損害を与えた為(じょーうん)

▼もっと知りたい方は
「【城下町ヒストリー・柳川編】「旧領復帰を果たした大名」立花宗茂のターニングポイントとなった6つの城」 https://shirobito.jp/article/510

水野勝成(みずのかつなり)

水野勝成像

大坂の陣によって区切りを迎えた戦国時代。大坂夏の陣で奈良方面の先鋒を任されたのが、徳川家康の従兄弟である水野勝成でした。数々の戦功を挙げ続け、75歳のときに島原の乱へも参戦しています。

なんと74歳、最高齢にして本州からただ一国天草の乱に参集!乱の鎮圧に成功した破天荒な真の傾奇者!(りん)

▼もっと知りたい方は
「戦国時代最後の戦い「大坂の陣」とは ③夏の陣」 https://shirobito.jp/article/951

ランキングの結果以外にも見どころ満載の「国民・専門家・AIがガチで選ぶ!戦国大名総選挙」。2020年の「城納め」にぜひお楽しみください。

(番組内容)

「国民・専門家・AIがガチで選ぶ!戦国大名総選挙」 テレビ朝日系列

放送日時:2020年12月28日(月)18:00~ 生放送4時間SP 

出演者:(MC)爆笑問題(太田光、田中裕二)、ウエンツ瑛士、(スペシャルプレゼンター)上川隆也、(ゲスト)高橋英樹、福本大晴(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)、森口瑤子、山崎弘也(アンタッチャブル)、山崎怜奈(乃木坂46)、黒田基樹(駿河台大学教授)

VTR出演(五十音順):
片岡愛之助、唐沢寿明、草刈正雄、山本耕史
植田圭輔、高橋健介、和田雅成




執筆・写真/藪内成基(やぶうちしげき)
国内・海外で年間100以上の城を訪ね、「城と旅」をテーマに執筆・撮影。『地図で旅する! 日本の名城』(JTBパブリッシング)や『親子でめぐる!御城印さんぽ』(青春出版社)などを執筆。城めぐりツアー(クラブツーリズム)の監修・ガイドを務める。

写真/城びと読者の皆さま
※クレジットのある写真は、城びとの口コミの投稿写真を使用しています(銅像にフォーカスするためトリミングした写真もあります)

協力/テレビ朝日

※歴史的事実や城郭情報などは、各市町村など、自治体や城郭が発信している情報(パンフレット、自治体のWEBサイト等)を参考にしています