木ノ芽峠を西側から見下ろし、東側の木ノ芽峠城と峠道を挟んでいます。本郭は土塁で囲まれ、峠道側に虎口が開きます。木ノ芽峠城群の他の城と異なり、小ぶりの石積が随所に見られました。
説明板が無くなってますが、脱落した説明板·縄張り図は、峠番屋·茶屋脇の説明板枠のうしろに立てかけてありました。番屋の脇の説明板枠は本来は、木ノ芽峠城の説明板が取り付けてあるはずですが、何処へ?
観音丸城の脇の道を鉢伏城に向かって登って行きます。スキー場からのアスファルト舗装道から分岐するコンクリート舗装道が鉢伏山山頂まで続いていると他サイトにありましたが、分岐すぐの道の傾斜に恐れをなして歩いて鉢伏城に向かうことにしました。
赤色立体カルタの投稿イベントは夏枯れ対策にも良かったですなあ。
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