おきしおじょう

置塩城

兵庫県姫路市

別名 : 藤丸城、小塩城
旧国名 : 播磨

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登城口
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トーダイ

少しキツイですが、素晴らしい山城です (2019/01/29 訪問)

置塩城は、文明元年(1469)赤松政則により築かれた播磨最大の山城です。
赤松氏は一時没落していましたが、赤政則は応仁の乱で播磨へ攻め込み、
旧領の回復に努め、代々の居城を白旗城から置塩城へ移しています。

天正5年(1577)赤松則房は羽柴秀吉の播磨平定に従い、天正13年(1585)
四国征伐での功が認められ、阿波国・住吉城に移り置塩城は廃城となりました。

登城口前スペース(10台)<34.917901,134.677292>に駐車、2年振りの
赤松氏城跡巡り(感状山城→置塩城→白旗城)2城目、登城路脇の(1丁から
18丁)石標を数えて約30分、どっと疲れて南曲輪群に辿り着きます。

その後、大石垣(南西曲輪群)→馬場→三の丸→北曲輪群→大堀切跡→本丸→
二の丸→登城口、見どころ満載の約2時間、間違いなく疲れは吹っ飛びます。
少しキツイですが、素晴らしい山城です。

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シロマサ

置塩登山口 (2019/06/22 訪問)

置塩城は標高約370mにある山城。後期赤松氏の本城でした。
文永元年(1469年)に赤松政則よって築城されたと伝えられています。
その後五代目城主則房が羽柴秀吉に服して開城するまで、約110年間城郭が存在した。
(以上 置塩城跡 ガイドブックより)

英賀城の西側を流れる夢前川の上流にある山城 置塩城に初めて行きました。
今回は登山せず、山麓を探索して終わりました。
まずは登山口の北側にある櫃蔵神社(置宮981)へ、大きな銀杏の木がありました。
そして隣の大きな看板から城山を眺めて、登山口の西にある駐車スペースに駐車。
登山口入り口には獣害防護柵が設置されています。
また道沿いの立て看板横には竹の杖があり、それなりの装備が必要かと思います。
入り口にガイドブックが置いてありましたので貰って来ました。
近くには姫路の奥座敷で有名な塩田温泉があります。

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べあれん

播磨最大の山城「置塩城」 (2019/01/12 訪問)

地元なのに行ったことがなかったので、登ってみました。
標高370m、駐車場から曲輪群まで約40分。前半は案外急で疲れます。
曲輪は壮大で、播磨最大ということが納得できます!
所々に残る石垣もあり、特に南西の曲輪にある大石垣は圧巻です。
伝本丸からは姫路市街、夢前町方面が見渡され、支城を含め、赤松の本城だと実感できます。
瓦や礎石なども見られ、建物の痕跡も感じることができます。
行く価値ありのお城だと思いました!

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todo94

日本名城百選 (2008/11/15 訪問)

白旗城などと共に赤松氏城跡として国史跡に指定されている城で小学館のビジュアルワイド「日本名城百選」に選ばれている。この名城百選、スタンプラリーの日本100名城とかなりかぶっているが、建造物は現存だけが評価の対象で、縄張りの残存と巧みさ、面白さに重きを置いて選定されている。置塩城が選定されていることからも100名城に比べるとマニアックなラインナップとなっていることがわかろうというものだ。ちなみに置塩は「おじお」と読むのだそうだが、麓の小学校は「おきしお」である。一丁毎に石板が立っていて18丁で漸く二の丸下に到着。これはおそらく2003年の山城サミットを期に整備されたものであろう。山城サミット開催は他の城にとっても名城百選に選定されるにあたっての強力なアドバンテージになっていると思われる。三の丸、二の丸と一通り見て回ってから、本丸へ。18丁の登山で疲労困憊していたが、この後の本丸だけでも宇和島城並みの登山を強いられる。本丸は詰城として機能していたようだ。

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城郭情報

分類・構造 連郭式山城
天守構造 不明
築城主 赤松政則
築城年 文明元年(1469)
主な城主 赤松氏
廃城年 天正8年(1580)
遺構 曲輪、石垣
指定文化財 国史跡(赤松氏城跡)
再建造物 石碑
住所 兵庫県姫路市夢前町宮置字城山
問い合わせ先 姫路市文化財課
問い合わせ先電話番号 079-221-2786