つねやじょう

恒屋城

兵庫県姫路市

別名 : 高岡城、中嶋城
旧国名 : 播磨

投稿する
主郭跡(後城)
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

トーダイ

恒屋城保存顕彰会に感謝です (2019/11/26 訪問)

恒屋城は長禄元年(1457)に恒屋伊賀守光氏が築城したと伝えられています。
恒屋氏はその後、代々播州に勢力を張ってきましたが、天正年間(1573~92)
羽柴秀吉が中国遠征を行った時、毛利方に味方したため、焼き落とされました。
その後、恒屋氏一族は黒田孝高を頼り、筑前(福岡)へ移っています。

登城口前駐車場(10台)<34.943554,134.718401>を利用、遠くからも良く
見える幟が立つ三郭(前城)まで整備された登城路で約15分、南側に数条の
大きな竪堀跡が残ります。

その先の二郭下の大横堀、また横矢掛・水の手・畦状竪堀群・堀切跡ほか確認
しながら進むと、虎口跡が残る主郭(後城)に着きます。恒屋城保存顕彰会の
皆さんに感謝して約1時間楽しみました。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

これでもかの畝状竪堀 (2019/05/01 訪問)

恒屋城保存顕彰会の皆さんが整備されている。三郭に掲げられた幟が麓から見える。一端、放置状態になった後、再度の盛り上げを図っておられると。
二つのピーク(前の城(三郭)、後ろの城(一郭、二郭))を鞍部がつなぐ。二つのピーク回りにはものすごい数の畝状竪堀が掘られている。二郭切岸下に100mを越す横堀。山城に大規模な横堀は珍しい。二郭の南西側が比較的緩斜面であることによるのだろう。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

城郭情報

分類・構造 山城
築城主 恒屋氏
築城年 長禄2年(1458)頃?
主な城主 恒屋氏
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)、竪堀、堀切
指定文化財 市史跡
再建造物 碑、説明板
住所 兵庫県姫路市香寺町恒屋字城山
問い合わせ先 姫路市文化財課
問い合わせ先電話番号 079-221-2786