台風15号の線状降水帯による豪雨が浜松、小笠丘陵、牧之原と流れていき竜巻も発生、中小河川、山筋、谷筋に豪雨被害が発生して居り、昨年春に三の曲輪北側高土塁が樹木伐採景観整備で昔の姿に戻り露わに成りました、昨年6月に梅雨の長雨で土砂の流失を心配して訪ねて以来探訪して居ませんでしたので、今月23日の台風15号の豪雨と竜巻で勝間田城の状況は如何にと探訪しました。
約1年半振りに訪ねて、伐採された三の曲輪北側高土塁は潅木と夏草で鬱蒼としており、土砂の流失は無し、しかし二段の高土塁、東側の二重掘は潅木茂り夏草茂り遠目では良く分からないし、茂り過ぎて入って行けない。
二の曲輪も同じく夏草が茂り突入を諦める、大堀切、北尾根曲輪の切岸部は樹木伐採されて居る、東尾根曲輪も夏草茂るが人踏道が微かに在り登る、五重堀を見るが夏草茂り二重堀までしか分からない、下りる道は夏草でよく分からない踏査不可。
東尾根曲輪から本曲輪を眺めるとブルーシートが南切岸を覆ってる、本曲輪の南側の土塁下からの切岸が土砂崩れ被害発生、工事用三角ポットで進入不可の様子、南曲輪との堀切は土砂が入り込みぬかるんで歩けない、引き上げる。
本曲輪に登り南側の土塁から南曲輪間の堀切と土砂崩れ痕を覗き込む、幅は5m程の土砂崩れ。
復旧等の工事案内は無く以後の計画は現地では分かりません。
一人での探訪でしたが下城路で二人ずれのペアーと遭い、夏草が深い旨会話、車は名古屋ナンバー、現在の駐車場と案内板、パンフレット箱、トイレのある場所から東に70m程の所に第二駐車場完備砂利舗装で40~50台は可能かも。
午前中探訪し昼からは自宅で安倍総理の国葬をTV中継で黙祷させて頂きました。
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