明智光秀が八上城攻めの重要拠点となった城です。標高約450mの神尾山頂部から金輪寺の背後の尾根に南北約500mの範囲で広がっています。金輪寺本堂の背後から登城路が整備されています。説明板がある曲輪まではいいのですが、それより北側の曲輪は藪になっている所もありました。ただ登城路はわかりやすく縄張り図の一番北側の曲輪まで行くことができます。畝状空堀群らしき場所を確認して引き返してきました。天狗岩方面に行くと水の手らしい場所もあります。ぼーとしていて石積みなどを見逃してしまいまいた。
登城口である金輪寺まで車で行かれる方が多いと思いますが、下から歩いて登城しました。宮川神社の横にある神尾山城(半国山ハイキングコース)入口の獣除け扉を開けて(もちろん閉めて)登って行きます。急坂はなく道幅も確保されていて多少石がごろごろした場所もありましたが比較的歩きやすい道です。金輪寺旧寺道であったようで仁王門趾などあり、城は関係ありませんが石垣などあり、思ったより楽しめました。30分かからずに金輪寺まで行くことができました。帰りは舗装された道を歩いて下山しました。
JR亀岡駅からバスに乗り宮川バス停下車。徒歩約5分で登城口である宮川神社に行くことができます。
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