かめやまじょう

亀山城

京都府亀岡市

別名 : 亀宝城、亀岡城、丹波亀山城、霞城
旧国名 : 丹波

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todo94

大河ドラマ館入館前に (2020/01/11 訪問)

余部城に続いて訪れました。14年ぶりの再訪で、亀岡駅から濠に向かってまっすぐ進んだスペースに明智光秀の銅像が建っていました。亀山城は大本(おおもと)教団による管理が行われていて、立て看板によると、祈祷を受けなければならないようなのですが、受付に赴いてみると、どうぞ見学していってくださいと言われたのみ。ラッキー。ゆっくり場内を散策してから京都スタジアムの麒麟がくる京都大河ドラマ館へと向かいました。

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まーやん

大河ドラマ館① (2020/01/19 訪問)

亀岡駅で関東の友人と待ち合わせ大河ドラマ館に行って来ました。
正直、創造を超えるクオリティでビックリしました💦
ネタバレになるので詳しくは申しませんが、私は満足しましたとだけ申し上げます。
是非行ってみて下さい( =^ω^)
場所はJR京都駅から嵯峨野線亀岡駅まで行き歩いて数分の京都スタジアム(新築)一階内です。
付近には亀山城址や余部城址もあり、さらに少し足を伸ばすと丹波一ノ宮:出雲大神宮もあります。
この辺り口丹波エリアと申します。ご堪能あれ~✨

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クマちゃんパパ

撮影

VR

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にのまる

ここも亀山城 (2019/09/24 訪問)

藤堂高虎が家康の天下普請のために今治城天守を丹波亀山城に献上したという逸話には、なんてもったいないことを…と思ったものですが、元々彼は天守を解体するつもりでいた(移築先が伊賀上野城→丹波亀山城になった)ということを知り、それならもったいなくもなかったかと…(^-^)
そして、層塔型天守のフレキシブルで方形の基礎さえあればどこにでも建築可能で真似しやすいという特長が、世渡り上手と言われた彼の生き方(近年汚名返上されてきていますが)と重なり、改めてお城と武将(ハードとソフト、みたいな。)は一体のものなんだと感じた次第です。
ただ、丹波亀山城の古写真を元に再建された今治城天守は〈なんか違ってしまった〉ようで、高知城と掛川城のようなwin-winの関係になるのは稀なことなのかもしれないと思いました。
古城感みなぎる石垣は見上げるだけで満足でした。

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イベント情報

  • 2020年01月25日(土)~2020年03月08日(日)

    亀山城

    【要事前予約】明智光秀と戦国丹波−丹波振興前夜−

    今年の大河ドラマ「麒麟が来る」の主役である明智光秀。彼が織田信長に仕えていた時代を中心に紹介する企画展です。丹波侵攻までの光秀の活動を、文書や肖像画などから辿ります。また開催期間中には歴史講座や展示解説も。3月1日(日)にはフィールドワークも開催されます。講座とフィールドワークは事前予約制。詳しくは公式サイトをご確認ください。 開催時間:9:00〜17:00(入場は16:30まで)/フィールドワーク:11:00〜15:00 参加費:大人400円、小・中学生200円/フィールドワーク:300円(定員30名)

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

分類・構造 平山城
天守構造 型式不明[3重/1578年頃築/改築]、複合式層塔型[5重5階/1609年改/破却]
築城主 明智光秀
築城年 天正6年(1578)
主な改修者 岡部長盛
主な城主 明智氏、羽柴氏、石田氏、岡部氏
廃城年 明治10年(1877)
遺構 曲輪、石垣、堀
再建造物 石碑、説明板
住所 京都府亀岡市荒塚町内丸1
問い合わせ先 亀岡市役所商工観光課
問い合わせ先電話番号 0771-25-5034